この週末は、わが家は年度末のお片付け。
ふと、去年「まだ置いておきたい」と、リビングに置いたままだった社会の教科書とノートが目に入りました。
去年はそう言えば片付けていたのは次女さんだけで、私は中を見ていなかったのですが…。
あれ?
これ、この前の春期講習で、中1、中2の復習としてやったそのまんまやん…。
6年生の社会、ほぼ、そのまま中1でやってます…。
でも、殆どの人は覚えていないし、何なら中3に受験前に授業でやった内容も…。
小学生の社会を甘く見ていましたが、これをちゃんと覚えているかどうかで、中学校の負担が全然違うのは納得です。
社会が難しいって人も多いのですが、単に覚えてないだけ(*_*;
6年生で習って、中学生でも同じように繰り返しているのに、覚えるべきことを覚えてないので、「難しい」「苦手」って言う人は多いです。
日本地理も同じく(^^;
これから習う小学生さんは、まずは小学校の社会をしっかりと。
中学生さんの場合は、とにかくまずは教科書を読みましょう。
読まないで「分からない」ってケースも、めっちゃ多い!
小学生のご家庭は新学年になったら、ぜひ社会や理科の教科書をチェックしてみてください。
どんなことを習うのかな?と知っておくのが大事です。
そして、GWや夏休みに、さりげなくお出かけ先に選ぶのです。
長女のときに、やっていました(^^
歴史のスタートの貝塚。
東京の大森貝塚へつれていきました。
モースの銅像を写真に撮りまくって、有名な人!とアピールしたのです。
問題集を解いて「覚えなさい」よりは、実際に出かけて体験して、自然と覚える方が親子とも楽ちんです。
「知ってる!」から「できる!」で、自分でやってくれるのが一番!
ぜひ、新学年の内容をチェックしてみてください。
中学生さんだって遅くはない!
京都や大阪くらいでも、歴史に関係するお出かけ先はいっぱいです。
日本地理だって詳しければ詳しいほど得意になるので、春休みのお出かけ先や、TV番組も活用してみて欲しいです~~~!



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