社会の勉強は人生の娯楽につながるよ~!

ママの独り言
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高1長女の文理選択のシーズンです。

昨日は進路選択のHRがあったとかで、「社会は理系なら地理になるみたい。世界史と日本史やりたいなー!」と、30年前の私と同じことを言っておりました(笑)

 

社会大好き、歴女の私の仕込みもあってか、社会大好きに育っている長女さん。

仕込んだと言うよりも、会話の節々に愛があふれちゃうので、多分、勝手にイイモノだと思ってしった様子。

でも実は海外旅行も大好きで(独身時代に20か国くらい行ってます)、今勉強するなら地理じゃね?的な愛もあふれる私。

その愛の方向が、世界の暮らしの本や、世界遺産の図鑑などにあふれているので、こちらは次女が受信中です。

 

書いていて気付いたのですが、物語が好きな長女は歴史の本を選び、図鑑を読むのが好きな次女は、地理の本を手に取ることが多いのかな?!

 

勉強って、学校のテストだけじゃなく、人生を豊かに楽しくしてくれる要素が大きいと思ってます。

特に、社会や理科の勉強って、生活していく上での楽しみがとっても広がります♡

国内でちょっと旅行に行くんだって、その土地の歴史や文化を知っていると、「ここがあの!」と見えないものにまで思いを馳せて、ワクワク度が増します。

世界遺産だって、行って「写真と同じだ」って思うだけって、もったいないですよー!

 

教養として、いろんなことを知れば知るほど、自分の受信できる量も増えていき、その分楽しいことが増えていくイメージです(^^

学校の勉強だけだと苦行になっちゃう面がありますが、教科書とは違うアプローチで、じわじわと一生かけて楽しめるようにと思ってます。

 

水曜日はちょっとだけ、中学生さんに社会の教科書の解説を行いました。

テストによく出る雨温図。

これが読めない、苦手な人が多いんです。

だから、ヨーロッパの気候や、ヨーロッパ人の文化の話を交えたり、映画のワンシーンなどの話したりしながら、「だからここがロンドンだって読み取るんだよ」「地中海はリゾート!」など説明すると、ちょっと腑に落ちた感じでした♪

目先のテストも大切ですが、実生活と結びつき、人生が豊かになっていくような種を、と常々考えています。

 

ついでに、昨日私が読んでいたマンガが写真のもの。

ちょっと前に、世界史のツッコミマンガの存在を知って、ついつい注文してしまいました。

こういうの、昔から大好きなんです。

↓が作者のツイッターですが、こんな感じの愛溢れたツッコミマンガです。

元になっている作者のホームページは↓です。

>>歴史系倉庫

世界史を受けた人なら、むふふと笑ってしまうような人名や王朝のオンパレードです。

興味が無い小中学生には早いかなーとは思うので、そういう場合は高校生まで封印(^^;

歴史がまぁまぁ好きなら、高学年から中学生でも読めるかな?

私がニマニマと本を読んでいたので、次女さんも読もうとしていたのですが、ふりがなが無くて断念しました。

世界史選択になったら長女が喜びそう、というか、私も高校時代に読みたかった!

そして海外旅行行きたくなる!

 

とまぁ、社会はテストの勉強というより、娯楽の幅を広げるために、勉強するんだYO!なお話でした(^^;

私が歴史好きになったきっかけ?

多分、保育園時代から毎週楽しみに見ていた『暴れん坊将軍』です(笑)

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