本日のかずかたちクラス。
小さいクラスさんは、今日は積み木もたっぷりと。
形に合わせて、積み木を積んでいきました。
簡単そうに見えますが、2個パーツ、3個パーツなどがあるので、ところどころ入替ないと、全部入り切りません。
うーん…と悩む姿は、真剣そのもの(^^
こういう置き換えが、上手にできるのは、頭の中で合成と分解ができているから。
低学年までは、数字のまとまりを作ることが大事です。
それができて初めて、繰り上がり繰り下がりができるのです。
だから最初は、ブロックや積み木で、数のまとまりを作ったり、ばらしたり、たくさん手を動かします。
1年生さんは、お金の絵のプリントで2桁までの合成と分解を練習したり、年長さんはイチゴやあめちゃんで、10までの数の合成と分解を練習しました。
計算プリントで繰り上がり繰り下がりも大事ですが、その前の段階としての合成と分解。
これができれば、指を使って計算することも無いですし、ひっ算を書かなくても暗算でできる計算も増えてきます。
ぜひ2年生くらいまでは、合成と分解をしっかり練習して、数量感覚を身につけてもらいたいと思います(^^
今日は良い感じに練習できていたので、プレクラスの2年生もちょっと取り入れてみようかな~?



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