数の合成と分解は算数の基礎!積み木を置き換えたりと、かずかたちクラスで練習中です♪

かずかたちクラス
この記事は約2分で読めます。

本日のかずかたちクラス。

小さいクラスさんは、今日は積み木もたっぷりと。

形に合わせて、積み木を積んでいきました。

簡単そうに見えますが、2個パーツ、3個パーツなどがあるので、ところどころ入替ないと、全部入り切りません。

 

うーん…と悩む姿は、真剣そのもの(^^

 

こういう置き換えが、上手にできるのは、頭の中で合成と分解ができているから。

低学年までは、数字のまとまりを作ることが大事です。

それができて初めて、繰り上がり繰り下がりができるのです。

だから最初は、ブロックや積み木で、数のまとまりを作ったり、ばらしたり、たくさん手を動かします。

 

1年生さんは、お金の絵のプリントで2桁までの合成と分解を練習したり、年長さんはイチゴやあめちゃんで、10までの数の合成と分解を練習しました。

 

計算プリントで繰り上がり繰り下がりも大事ですが、その前の段階としての合成と分解。

これができれば、指を使って計算することも無いですし、ひっ算を書かなくても暗算でできる計算も増えてきます。

 

ぜひ2年生くらいまでは、合成と分解をしっかり練習して、数量感覚を身につけてもらいたいと思います(^^

 

今日は良い感じに練習できていたので、プレクラスの2年生もちょっと取り入れてみようかな~?

コメント

タイトルとURLをコピーしました