春休みも後半戦!
中学生の講習は授業時間を使うので3月中旬からスタートしていて、明日で終了です。
さて、今回、少し趣向を変えて、理科と社会を中心にしてみました。
理科と社会を苦手な人は、そもそもの覚え方が分かっていないケースが多いので、授業を多めにしてみたのですが…。
そもそも、苦手な人って興味がないから、聞いてなくて苦手なだけかもーーーー\(^o^)/
なんて、思える姿もあり。
2年生は、復習の必要性も感じている姿も多かったですが、1年生はまだどこ吹く風、という様子。
これは来年やった方が効果的だったかも(^^;
学年のメンバーさんにもよると思いますが、理社を頑張ろうと思えるのは、ある程度いろいろと経験した2年生の終わり以降の方がいいかな~と感じた次第です。
夏休みは英検対策をしていくので、英数ガッチリいく予定です。
1学期は生物のことが多いので、化学が出てから、冬休みに2年生は復習を。
3年生はもちろん、理科・社会も夏休みは頑張てもらいます。
そんな風に考えているわけですが。
またまたいろいろと参考にさせていただいている、塾の先生のコメントが。
「小学生こそ、理科と社会をやっとくと良いんですよね」
はい、それはもうほんとに同意!
この前、記事にしましたが、社会なんて普通に中学校のテストに出ることを、小学校で習ってますもん。
ある程度「知っている」ので、中学校で習うことの吸収の効率の良さがハンパない。
全部ゼロから覚えようとする中学生との差が、えぐいことになるのです。
これ、もちろん理科の、気体や人体の作りなども同じです。
かと言って、既に興味がない状態の小学生さんに、理科と社会の授業をしても、中学生以上に「ふ~~ん」なんですよね(^^;
小学生なら時間もあるので、理科と社会は体験と結びつけるのが最強!
となると、興味のない中学生になっちゃうと、やっぱり、中3になって頑張るようになったときに、一気に流し込むのが一番楽なのか…。
そのために、英数は先にびしっとやっておくのが良いのか…。
あれ?
結局今までどおりが、この地域の空気感の子どもたちがぐっと伸びるためには、一番いいってこと?!
まだまだ模索は続きます…。



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