七夕ですね~。
ということで、小学生高学年のクラスは七夕折り紙がお題でした。
前回、「七夕だからカップルで頼むよ~!」と念押ししたのに、カップル成立しなかった方たちが、チラホラ。
5年生クラスのIくんと、6年生クラスのKくんがちょうど、彦星と織姫だったので、「二人が一緒になれば良かったのにね~」というオチに(^^;
Yちゃんは、い、いない?!
お家でお留守番しているとのことで、今頃は袋の中に入ってくれたかな?!
七夕をイメージした色の折り紙を背景に、今日は持って帰ってもらいました。
ぜひぜひ飾ってみてくださいね。

折り紙のお題では、なるべく季節に合うものを取り入れています。
と言うのも、季節感のある前提条件って、国語でよく出てきます。
単純なところでは、俳句の季語。
この前の期末テストの俳句の単元では、たんぽぽの季節を間違えるケースも多々ありました。
季語を見つけるのが難しい人も、年々増えています。
小説文や説明文でも、日本人が知っている前提のことって結構出てきます。
そうそう、この前の小学生クラスは、「あかずきんちゃん」の森の話がでてきて、そもそも、この童話が分からないという人もいました。
前提条件が分からないと、読解問題を…という以前のところでストップしてしまいます(^^;
折り紙を通して、指先や図形のことだけでなく、季節感やら国語へも知識を広げていって欲しいな~と願っています。



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