この夏、新しく取り組んでいることの1つ。
英語の音読にお手本を流すこと。
中学生クラスの授業では、長文のお手本音読を流しながら一緒に読む練習を入れています。
今までラジオだけだったのですが、毎回内容が変わるよりは同じ内容を繰り返し読んでみようとの判断です。
お手本を流しながら一緒に音読練習をします。
2回目は自分一人で読んで録音送信!
これが結構良い感じ!
最初はぎこちなかったり、全然ついていけなかった人も、繰り返し同じものを読んでいると「スムーズになってきた」と実感することが増えてきます。
そうすると楽しくなってくるんですよね(^^
実は小学生さんでも同じようなことがあります。
お手本に合わせて読んでいるだけで、自然と真似されてじょうずになってくるので、読むのが快感になっちゃったりも!
半分くらい暗記の状態で、うっとりと、ペラペラとおしゃべりするように声を出す小学生さんたち、とっても楽しそうです。
この、「英語をペラペラ読むのが気持ちいい」の状態をGetできると、英語はしめたもの。
ペラペラ読めるのが快感なので、新しい文章を見ても「ちゃんと読めるまで練習しよ」となるのです。
英語をあまり読み慣れないまま進んできてしまった中3の新メンバーさんたちも、結構スムーズに読むようになってきました!
やった分だけ力がついています。
特に英語は、「喋れるスピードまでが、聞きとれる速度」なので、リスニングに向けてもしっかり練習していきたいですね。
そして何より、英語を読むのが気持ちいい!ってなってくれたら、これまた財産になるので嬉しいですね(^_-)-☆



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