中学生活は二極化傾向?!平均点なのに平均点の人が少ない現象が発生中

中学生クラスの日常
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中学生さんは、9月の課題テストの結果がだいたい出揃いました。

夏休みに英数を頑張っているので、英数が上がった!といううれしいご報告もたくさん(^^

やった分だけ、素直に上がります。

 

ところが、その英語と数学。

学校の成績表の資料を見てみると。

 

数学の平均展は44.8点、これは普通です。

でも、度数分布表を見ると60点台が一番多い結果です。

そしてその次が、70点台と、10点未満Σ( ̄□ ̄|||)

更に10~20点もその次に多い状態です。

 

つまり。

44.8点が平均点でも、40点台に多いわけではなく。

0~20点と、60~80点できれいに分かれているだけ。

 

そして英語の平均点は42.1点。

でも一番多いのは30点台で、その次が10点台です。

そして20点台と40点台が続く形です。

もちろん、90点台、80点台もいるので、こちらも二極化。

 

大雑把な推論ですが、恐らくこれ、数学で点数が取れている人は、英語でも取れているケースも多いと思います。

勉強をしているか、していないか、の二極化かと。

 

やっていれば、ある程度のことはできるようになります。

中間テストに向けて、自分ではちょっと大変なことでも、塾でぜひ一緒に頑張って欲しいですね(^^

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