中1クラスが大変身?!勉強はイヤだけど?チームとして頑張り中です~

中学生クラスの日常
260926180559196
この記事は約3分で読めます。

昨日の爆裂勉強会、中1たちも頑張りました(^^

まだまだ長時間勉強がしんどいお年頃なので、ふと思い立って「理科の計算バトル」をしてみたら。

めっちゃ嫌がっていた計算もノリノリ(笑)

賞品も用意したのもあって、盛り上がりました。

これ、負けても楽しいんですよね。

 

1問差で勝った負けたがあったり。

「時間はかかるけど正解する!」と意気込んだり。

「前にやったから大丈夫!」と言いつつ、めっちゃまちがえたり。

 

失敗しても良いんです。

だってやってみないことには、前に進まないんですもん。

 

そりゃあ理想は、自分でテスト範囲の問題を解いて、できないところはやり直したり、質問したり、できるようにしていって欲しいですが。

だ、誰も、「できるようになりたい」なんて思わないのが中学生(笑)

望むとしたら。

 

「できたら良いな~」

 

と思いつつ解いて、できなくても気にしない!(笑)

私も、解き直しをするように声をかけたり、解き方を教えようとするのですが、あまり細かいことを言っても水を差すので、「解いただけでエライ!」からのスタートです(^^;

 

でも、こんな緩いノリでも楽しんでいたら、その後も「社会もやる!」となってきて。

社会が得意な人はリベンジを!と意気込んだり、いやもう一度理科!となったりで、ずっとバトルが続くのでした。

 

それぞれ点数を出してみたら、20点?!30点?!でぎょえ~となったり、いろいろだったのですが、でも解いてみないと始まらないので、今はそれで良し!

その後、答え合わせをしながら、日報に書き出したり、一歩、二歩と、進んでいってくれれば十分です。

 

みんなで、「せーの!」

 

で解く魔法。

いつもゆっくりペースで、時間が過ぎ去るのを待ってる人も、周りの流れでだいぶスムーズに進みました(^^

本を開いたり閉じたり、『勉強している風』が多かった人も、たくさん問題を解きました。

「何もしないで解けるようになる魔法」はありません。

でも、「いつもよりたくさん解く魔法」は、存在するのです。

 

小中学生って、周りの影響がとっても大きい!

だからこそ、今はやりの?個別指導ではなく、みんなでワイワイやっていく集団授業に魅力を感じます。

集団と言っても、バレーボールや野球チーム程度の少人数。

大勢の中の1人ではなく、スポーツみたいにみんなで練習して、みんなで強くなっていく。

チームとしてのメンバーです。

 

どの学年もいいチームに育って欲しいな~と願っています(^^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました