昨日の爆裂勉強会、中1たちも頑張りました(^^
まだまだ長時間勉強がしんどいお年頃なので、ふと思い立って「理科の計算バトル」をしてみたら。
めっちゃ嫌がっていた計算もノリノリ(笑)
賞品も用意したのもあって、盛り上がりました。
これ、負けても楽しいんですよね。
1問差で勝った負けたがあったり。
「時間はかかるけど正解する!」と意気込んだり。
「前にやったから大丈夫!」と言いつつ、めっちゃまちがえたり。
失敗しても良いんです。
だってやってみないことには、前に進まないんですもん。
そりゃあ理想は、自分でテスト範囲の問題を解いて、できないところはやり直したり、質問したり、できるようにしていって欲しいですが。
だ、誰も、「できるようになりたい」なんて思わないのが中学生(笑)
望むとしたら。
「できたら良いな~」
と思いつつ解いて、できなくても気にしない!(笑)
私も、解き直しをするように声をかけたり、解き方を教えようとするのですが、あまり細かいことを言っても水を差すので、「解いただけでエライ!」からのスタートです(^^;
でも、こんな緩いノリでも楽しんでいたら、その後も「社会もやる!」となってきて。
社会が得意な人はリベンジを!と意気込んだり、いやもう一度理科!となったりで、ずっとバトルが続くのでした。
それぞれ点数を出してみたら、20点?!30点?!でぎょえ~となったり、いろいろだったのですが、でも解いてみないと始まらないので、今はそれで良し!
その後、答え合わせをしながら、日報に書き出したり、一歩、二歩と、進んでいってくれれば十分です。
みんなで、「せーの!」
で解く魔法。
いつもゆっくりペースで、時間が過ぎ去るのを待ってる人も、周りの流れでだいぶスムーズに進みました(^^
本を開いたり閉じたり、『勉強している風』が多かった人も、たくさん問題を解きました。
「何もしないで解けるようになる魔法」はありません。
でも、「いつもよりたくさん解く魔法」は、存在するのです。
小中学生って、周りの影響がとっても大きい!
だからこそ、今はやりの?個別指導ではなく、みんなでワイワイやっていく集団授業に魅力を感じます。
集団と言っても、バレーボールや野球チーム程度の少人数。
大勢の中の1人ではなく、スポーツみたいにみんなで練習して、みんなで強くなっていく。
チームとしてのメンバーです。
どの学年もいいチームに育って欲しいな~と願っています(^^)/



コメント