学校ワーク、ちゃんと『残り』が見えていますか?

中学生クラスの日常
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中学生のテストネタが続きます。

さて、今週がテストなわけですが。

今回は学校ワークのペースが大幅に遅れている人が、わが家も含めて多々。

原因は分かっています。

 

先週の水曜日が祝日で休みだったため、学校ワーク予定表が書けなかった人が多いから!

 

毎回、3週間前からテスト前にやらなければいけないページを、全部紙に書き出します。

「やる」ページではなく、「できるはず」のページです。

実際の量を目の当たりにして、それをつぶしていく。

これができれば、客観的にペースを把握できるので、上手くいく人が多いです。

 

また連休中、少しのんびりしてしまった姿も(^^;

普段、実はテスト前に学校でもそれなりにワークを進める時間を取ってもらったり、勉強モードを維持できるのですが、休みになるとそれも無く。

ということで、強制的に勉強する時間が無いと、やっぱり難しいよね~という結果なのでした。

 

まぁ私も連休中は次女さんに、「今から1時間ワークしようか」「どれくらい残ってるの?」などと声をかけていました。

でも、嫌がるんですよねー。

そんな場面で「ワーク予定表はどう?」と、やるべきリストを見て、赤で消しているのを確認できれば、こういう小さい衝突は無かったのになーと思ったりもしたのでした。

自分でやっときながら、予定表のありがたさが身に沁みました(^^;

 

ちなみに。

成績が上位の人は、ワーク予定表の書き出しがしっかりできています。

だって本人も気になりますからね。

更に終わったらチェックもしっかり入ります。

だって、残りも気になりますからね。

でも、予定表が書けない人(ワークを持って来ないなど)、書かない人、書いてもチェックしない人は、正直、ずるずると成績が下がりがちです…。

また、土曜日のワークチェックも、持って来ない人はうまくいかない傾向があります。

 

学校ワークを軽く見てしまう=伸びづらいのです。

 

とは言え、自分でするのは難しいですよね。

それはもう、親としても実感しています。

だからこそ、教室でしっかり書いて、しっかりチェックできる体制を作っているので、ぜひそこに乗っかって欲しいと思います。

 

最初は、意義も分からず見よう見まねでも良いのです。

何となく、それが「当たり前」になってくれば進みます。

ヤル気とかじゃなく、「仕組みで自分で勉強できるようにする」のがポイントです。

 

次のステップが、「やったところを赤線で消す」という作業。

これをできるようになったら成績が伸びやすいのですが、ここが一番ハードルが高いかも?!

やらずに残ったままだったり、消さないためにどの程度まで終わってるか分からない方は、「やらない習慣づけ」をしているようなもので、危険です(*_*;

 

テストが終わると、この予定表は毎月の日報などと一緒に、3週分を集金袋で返却しています。

ぜひお子さんの様子をご確認ください。

まだ見たことが無い!という方は、残念ながら出していません(^^;

まずはそこから練習です!

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