「5分だけ」が黄金の1時間に!教室では勉強のやり方から練習中~

中学生クラスの日常
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テスト前の中学生さんたち。

やり残しているテスト勉強を土曜日に引き続いて頑張っています。

が。

 

おーい!

手が止まってるよー!

何で筆記具が手から離れるのー!

シャーペン分解するなー!

カベばっかり見るなー!

視線どこいってるのー!

トイレばっかり行くな~!何度目やねーん!

 

と、休憩タイムの方が長いのでは?!な姿もチラホラ。

主に男子とか、男子とか、男子とか、男子とか、男子とか、中2男子とか(^^;

 

そんなわけで、普段は中3用に用意しているタイマーを、1年生、2年生にも運用してみました。

しかも。

 

全員5分でセット!

 

5分?と思うかもしれませんが、現代っ子、令和のお子さんたちは集中力5分からのスタートです(^^;

平成のお子さんたちは15分で大丈夫だったんですが、最近はそれでも長い様子です。

 

だいたい同じ時間にセットするので、5分後にいたるところでピピピピ鳴りまくるのですが、これが良い感じ。

それまで頭がふらふらしていた人たちも、しゅっと顔つきも変わって集中できています。

気が付いたらシーンとした教室で、タイマーだけが鳴りまくっている状態。

 

ちょっと前まで、何分かおきに声がしていた人も、黙々と取り組んでいて…私が近づく方が邪魔なくらい?!

 

そうです。

これです。

 

めっちゃ集中に入ってくると、私の存在がいらなくなってくるんです。

私も、集中の糸を切れさせないように、なるべく声はかけません。

それがたとえ、「え?それやっちゃう?!」と思うような、ちょっとズレたことをしていても。

「そ、それは作業…」と思うような、今ここでやらなくても…なことをしていても。

 

勉強苦手さん、勉強やりたくないさんは、「集中して勉強できた!」の経験値がたまってくれれば大丈夫!

 

でも、緊張感を与えるために、ぐるぐると巡回して時のは覗きこんでいます。

タイマーを使いだしてからの1時間は、とっても良い、黄金の時間になりました(^^

これはもうちょっと、タイマーの数を増やさねば。

 

そして見ていて気付いたことがあります。

このタイマー。

上位の人の使い方に、共通したことがありました。

 

タイマーの背中に角度をつけて、常にタイマーの数字が目に入るようにしている!

 

全く指示は出していないのですが、数名の方が同じようなことをしています。

それも成績が上位の人ばかり。

 

なるほど。

上位の人は常にタイムを気にしている!

 

と、こんな風に、勉強の工夫をたくさん試して、お手本になるような人たちもいっぱいいて、「できた!」の経験値を、教室ではためていってもらっています(^^

たかがテスト勉強でも、家でできるし~じゃなくて、塾でやる意味はありまくりだと思ってます。

テスト前はたくさん追加で来て、一緒に勉強を進めましょう!

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