最近、ChatGPTなどAIの使用は中学生にも広がっていると思います。
感想文をAIに書いてもらうなど、割と当たり前の世界(^^;
(学校の先生も対策などいろいろされていることは、子どもたちからの話題でもよく出ます)
そんなAIについて、面白いな~と思ったことがありました。
私も長女も、ChatGPT=チャッピーは日常的に使っています。
でも、長女のチャッピーは提案しないけど、私のチャッピーは提案するということに気づきました。
私がよく使うのは、旅行の計画とかお出かけの計画づくり。
「大阪に娘と行く。ここと、あそこと、あっちまで回りたい。乗り換えが便利な順にルートを組んで」
というようなことから。
家族旅行で行きたいところとホテルや所要時間などを調べるときに大活躍。
だから、物理的なことしかやりとりをしません。
乗り換えとかルート検索って、自力でもできるけど、結構面倒くさいのでこういうのを調べさせるのが私は超助かってます。
そんな使い方が多いせいか、「次は時刻表を調べましょうか?」だったり、「ホテルの料金やメリットデメリットを表にしてまとめますよ?」だったり、いろんな提案も出てきます。
だから私はそのまま「して」と命令して、作業を進めることが当たり前でした。
ところが。
長女のチャッピーは「次の作業を提案しない」とかΣ(・ω・ノ)ノ!
え?私はこれが一番便利だなーって思ってるのに?!
それを確かめたくて、同じような内容をそれぞれ打ち込んでみたら、本当に反応が違ってました(^^;
長女の方は言われた作業はするものの、確かに「次に~しましょうか?」というような提案が無いのです。
だから長女いわく「チャッピーを使っても結局自分でやらなあかん」そう。
更に「ウソ言うから結局調べ直さなあかん」と、大学のレポートでも調べものに使いつつ、でも自分でやった方が速い…と言っています。
まぁそれが本来の姿だし、自分でやるはめになっているなら、親としてはしめしめなのですが、そんなプロンプトしか出せないのはちょっと悲しい(^^;
その後、長女は私のチャッピーを使ってみて、全然ちがう反応に驚いていました。
そして「やばい!チャッピー、アホに育てとむた!」と(苦笑)
面白いからと、関西弁のチャッピーを育てていたそうですが、これに気づいてからは標準語でハッキリした指示に変えたそうです。
少し前に「AIを使う人になれるか、AIに使われる人になるか」というような話題もありました。
今の大学2年生の子達が中3のときに授業でも話題にした記憶があります。
その時は、まだまだ未来のことだと思っていましたが、既にそんな時代になっていたんですね(^^;
AIに何を任せるのか。
どんな指示を出すのか。
返ってきた答えをどう活用するのか。
これからは、そういう力も必要になってくるのでしょう。
「これ、AIに任せたら早いやん!」と、便利さを実感できるくらいには、上手に使いこなしてほしいものです。



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