漢字のお直し練習は、勉強の基本!自分で「できた」が嬉しい!

小学生クラスの日常
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2年生クラス、漢字練習が上手になってきました(^^

昨日は初めて、『お直し練習』の練習。

当教室では、漢字のお直しルールが全学年で統一されています。

 

①先生のお手本を見て練習、これは必ず熟語で練習です。

②見ないで書けるかな?の自分テスト→確認

③もう一度見ないで書けるかな?→確認

 

全部練習したら、裏面へ。

裏には、間違えた熟語を並べています。

自分テスト→表を見て確認。

ここで書けない字は、もう一度練習です。

 

1枚の漢字プリントのお直しの中に、何度も何度も、『自分テスト』が出てきます。

漢字が苦手な人は、「覚える」意識が薄く、手の運動になりがちです。

これは、漢字が苦手なのではなく、「漢字を覚える」ことをまだ知らないだけです。

でも、テストで書けないと、本人は「漢字が苦手」って思いがち…。

本当は違うんだよ、やり方を知らないだけだよ!ということで、練習のやり方を練習しています。

 

『自分テスト』を繰り返すことで、漢字を身に付けることを、練習しましょう。

だいたい、2~3年生で漢字が苦手!と駆け込んで来られた方も、1年くらい練習すると、翌年はスムーズになることが多いです(^^

やり方が身についたら、ずーっと使えるので、一生楽になりますよ♪

そしてこれは、全ての勉強の基本です。

覚えたかどうかを、必ず自分テストで確認しましょう。

 

1年生では、まだ、自分の間違いに向き合うことが大変です。

間違いを見たくない気持ちが大きいので、『お直し』という形では練習していませんでした。

でも、もう2年生。

そろそろできるだろうと、チャレンジしましたが、みなさん、自分テストを楽しんでいました(^^

「できた!」って思うのって、気持ちいいですよね。

自分テストをすることで、自分で「できた!」が増えると、勉強がもっともっと楽しくなります♪

一緒に、やり方を身に付けることで、成長を楽しんでいきましょう~!

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