100ます計算ばかりやらせている?!

ママの独り言
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Twitterで、100ます計算提唱者の隂山先生が、書かれていたことをシェアします。

当教室で、隂山メソッドを取り入れているのは、いくつか理由があります。

まず、隂山先生が兵庫県の公立小学校の先生だったのもあり、公立中学校へ進む子たちに直接役立つ、基礎を重視した内容であること。

そして何よりも、子ども時代はたくさんのことを経験してほしいから、勉強は集中してさっと終わらせようね!という考え方が一番大きいです(^^

ということに、言及していた今日のツイート。

自分の『大好き』を見つけて、たくさんそれに時間をかけてほしいですね!

写真は次女さんの大好き、着せ替えごっこ(^^;

もくもくと何時間でも遊んでます…。

最初は、遊んでいる次女さんの話を書こうと思っていたので、こんな写真で(苦笑)

実際、5年生、6年生クラスでは、四則ともに十分なスピードで、現状を維持できれば大丈夫!というところまで来ています。

4年生も、割り算はまだ途中ですが、他の3つは1分10秒切っている人も多く、こちらも十分です。

これくらいで計算できると、学校の宿題も早く終わりませんか?

割り算のひっ算や、分数の計算など、慣れが必要なことはあっても、計算に時間がかかることは無いはず。

トータルで宿題にかかる時間が、かなり短縮できるようになっているはずです。

(それが一番感じられるのが、中学生になって方程式の計算が始まった頃)

集中してさっと終わらせる。

自由な時間を生み出すための、手段、くらいに思っておいて欲しいなーと思ってます。

次女さんは、着せ替えで遊びたいがために、宿題を1つしたら15分遊ぶ、みたいなやり方も使ってます(笑)

私自身も勉強が好きってわけじゃなく、どうにかして勉強時間を減らしたいタイプでした♪

だから、どうやったら効率的に身につくか、いつもよく考えていました(^^

「100ます計算ばかりやらせている」

もしかしたら、当教室の保護者の方も誤解されてるかな?と、ちょっと思ったので、取り上げてみました(^^♪

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