Twitterで、100ます計算提唱者の隂山先生が、書かれていたことをシェアします。
当教室で、隂山メソッドを取り入れているのは、いくつか理由があります。
まず、隂山先生が兵庫県の公立小学校の先生だったのもあり、公立中学校へ進む子たちに直接役立つ、基礎を重視した内容であること。
そして何よりも、子ども時代はたくさんのことを経験してほしいから、勉強は集中してさっと終わらせようね!という考え方が一番大きいです(^^
ということに、言及していた今日のツイート。
私が重視してたのは、知的好奇心です。
これこそが生涯を支える勉強の原動力ですから。
今は、徹底反復から集中速習へ提言を進めていますが、いずれ知的好奇心についても提言できる日が来ると思います。
とりあえず、頑張ります‼️— 陰山英男 (@Kageyama_hideo) June 30, 2020
自分の『大好き』を見つけて、たくさんそれに時間をかけてほしいですね!
写真は次女さんの大好き、着せ替えごっこ(^^;
もくもくと何時間でも遊んでます…。
最初は、遊んでいる次女さんの話を書こうと思っていたので、こんな写真で(苦笑)
実際、5年生、6年生クラスでは、四則ともに十分なスピードで、現状を維持できれば大丈夫!というところまで来ています。
4年生も、割り算はまだ途中ですが、他の3つは1分10秒切っている人も多く、こちらも十分です。
これくらいで計算できると、学校の宿題も早く終わりませんか?
割り算のひっ算や、分数の計算など、慣れが必要なことはあっても、計算に時間がかかることは無いはず。
トータルで宿題にかかる時間が、かなり短縮できるようになっているはずです。
(それが一番感じられるのが、中学生になって方程式の計算が始まった頃)
集中してさっと終わらせる。
自由な時間を生み出すための、手段、くらいに思っておいて欲しいなーと思ってます。
次女さんは、着せ替えで遊びたいがために、宿題を1つしたら15分遊ぶ、みたいなやり方も使ってます(笑)
私自身も勉強が好きってわけじゃなく、どうにかして勉強時間を減らしたいタイプでした♪
だから、どうやったら効率的に身につくか、いつもよく考えていました(^^
「100ます計算ばかりやらせている」
もしかしたら、当教室の保護者の方も誤解されてるかな?と、ちょっと思ったので、取り上げてみました(^^♪



コメント