切り紙シリーズは新たな展開へ。大人が行動の価値を高めることで、子どもの意識チェンジ!

小学生クラスの日常
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切り紙シリーズ、まだまだ続きます(笑)

写真は2年生と4年生。

今回のお題はオッテオセイです。

今週はなんと、切り取った紙の方を提出する方もいて、これまた大爆笑!

 

毎回必ず誰かが未提出だったり、名前を書かなかったり、かなり乱雑になっていたりと、ちょっと位置づけが低い様子です。

今週からは、価値を高めるべく台紙に貼ってみることにしました(^^

これで毎回展示していくことで、不器用さんも頑張れるかな?!

不器用さん、苦手さんにも、みんなとワイワイやる中でスキルアップしてほしいので、ご家庭でも価値を高めるお声かけ、よろしくお願いします♪

 

どんな声掛けを?と思われる場合は、まずは関心を寄せてください☆彡

「どんなのできた?」

「できたら見せてね」

と、声をかけるだけでも、

「お母さんが興味を持ってくれてる!」

と、張り切り具合がUPします。

 

漢字でも計算でも、見張ってなくても「見せて」が時々出るだけで、結果は全然違いますよ♪

更に、低学年は学校の宿題でも、ふでばこの中身でも、目を配っておく方が、後々のためになります。

子どもにとって、「お母さんが見る」ことが、一番価値を高めるのです。

教えなくても、手伝わなくても大丈夫。

とにかく関心を寄せていること、目を配ることは小学生の間は必須です。

あ、中学生も意外と必要かもー(^^;

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