2年生さん、最低2分集中する練習をしよう!

小学生クラスの日常
この記事は約3分で読めます。

2年生さん、計算もりもり頑張ってます(^^

なので。

計測は大変。

皆さんそれぞれ、記録更新できたかどうか、位置づけが大きくて、喜びも悔しさも大きいです。

 

記録更新できた!

と分かった瞬間「やったー!」「今日めっちゃ速くなった!」などなど、おしゃべりが止まりません。

更に、周りを見回して「まだやっとん?」「おそいなぁ」と、プレッシャー(^^;

ああ、頑張っている人の顔がイライラしてるー…。

 

逆に、誰かが先に終わって、その人のタイムが聞こえた瞬間。

急激にやる気がなくなって、イライラし始める様子も。

まだ十分更新しそうなのに、投げ出してしまいます。

 

問題数がそれぞれ違うので、多い問題にチャレンジしている人はちょっと時間がかかります。

また、集中が続く時間がそれぞれ違うので、1分程度に加減している人と、2分近くまでチャレンジする人と、混ざっています。

ちょっと、チャレンジする人に不利な様子でした。

その都度、私から注意していますが、注意の声も邪魔なんですよね…。

 

そこで、今週は前もってルールとして宣言しました。

 

「全員が終わるまで、絶対にしゃべらないこと!」

 

厳かに、真剣に、絶対にしゃべらない!と宣言しました。

 

まずはたし算。

 

 

最後まで静かな環境で大成功!

 

感動するくらい、高学年のような集中する空気が保たれて、とてもいい雰囲気になりました。

そしてもちろん、全員、とてもいいタイムになりました!

 

さ、次の引き算。

…。

…。

…。

やはり我慢ができなかった様子(*_*)

しゃべり始めてしまったので、ぴしゃりと注意しましたが、既に、他の人の集中力が切れたのが分かりました。

 

終わったときに、嬉しくて何か言いたくなるのは上の学年でもあるのですが、まずは声に出さずに表情だけでがまんできるよう、頑張りましょう。

6年生でも、いいタイムが出たとき、パッと顔を輝かせてこちらを見るのは、私もとても嬉しいです(^^

だから歓迎したいけど、声はダメですよ~~~。

 

今はエレベーター筆算も練習し始めた2年生。

表の計算が終わったら、引き続き裏にひっ算練習です。

他の人を待つ間、終わった人はひっ算の練習に入ります。

表の計算と、裏のひっ算で、トータル2分ほど。

 

2分間×2(たし算、ひき算)は、静かに計算に集中しましょう。

例年、2年生は2分間ほど、100マスにチャレンジできています。

今年は休校からのスタートで遅れているせいか、2分間の集中の世界には、まだは入れていません。

まずは、集中を切らさない練習をしていきましょう。

集中することは、勉強だけでなく、何をするにも上達の基本です。

計算を通して、集中する力を養っていっています。

 

ご家庭でも、2分ほどの集中ができているか、ちょっと目をかけていただけたらと思います(^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました