100マス計算が速くて正確、字もきれい。パーフェクトな人達もいるので目標に!

小学生クラスの日常
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写真はわり算100マスで、1分40秒を切っていて、更に、全問正解の常連さんの2名。

わり算で全問正解って、実はなかなか出ません。

いや、出ないと言うよりも、出る人が決まっている、という状態。

 

今までも、正解する人は何度やっても正解するし、間違える人はいつも間違えていました。

間違える人は、間違えて暗記しちゃったのもあるので、主に6年生を中心に、答え合わせをして自分で気づく練習をしています。

 

それよりも、間違えない人はなぜ間違えないのか?

これ、私も本当に興味があって、懇談のたびに該当者のお母さんに、「何か特別なことしてましたか?」と聞いています(^^;

だって、うちの子も、そうなって欲しいんだもんー。

 

ただ、1つ言えるのは、低学年のときの学校の宿題は、きっちりできるように付き添っていたこと。

このことは、今までインタビューしたお母さんたちから、よく耳にしました。

中には、計算が好きだった…みたいな人もいましたが、親の力でできるならば、今が投資しどきかなと…私も親として頑張っています(^^

 

それにしても、この人たちは、字もきれいに書いています。

引き算の1分切りもこんな様子。

中には、読めるか読めないかのギリギリ、多分、私以外の人は読めないだろう字で、頑張っている人もいます。

それはそれで、スピードを頑張っていることを評価しているので、私が察せたら〇にしています。

でも、これだけきちんと書いて、速い人もいるんだよということは、知っておいてもらえたら。

ぜひ、目標にしてくださいね!

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