切り紙の掲示方法を変えてみたら、お互いを意識して楽しむようになったかな?毎日の生活に楽しむ余裕はありますか?

小学生クラスの日常
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切り紙の宿題、掲示方法を変えて、みなさんが見やすくしました~。

2年生さん、4年生さんは同じ課題なので、2年生女子は4年生女子のクオリティに憧れて、真似したり(^^

2年生男子はうんこうんこうんこー!な絵を入れちゃう人もいて、4年生女子が笑ってたり(笑)

4年生男子は、ちょっと不器用さん?!

2年生女子の方がクオリティ高いので頑張って!

 

5年生と6年生は同じ課題ですが、なぜか、なぜか、切り紙の抜いた方を提出しがちな高学年男子(^^;

なんでやねーん!とツッコミまくり。

5年生さんはお互いにチェックすることも多く、「〇〇くんのめっちゃキレイ!」など、いつも会話が弾んでいます♡

週に1度ていねいにハサミを使うことで、不器用さんが少しでも慣れていってくれたら!

 

切り紙、大した宿題じゃないと思われがちですが、ここをちょっと丁寧に取り組んだり、アレンジして遊んでみたり、そんな余裕が毎日の中にあること、それが理想です。

わが家の次女さんの切り紙も見ていると、「時間がないー」と適当になっちゃうときは、生活が全体的に余裕がないとき。

ちょっと凝って丁寧に作っているときは、学習でも何でも、いろんなことに視線が動いて、ぐっと成長する余裕があるとき。

「こんな風にやってみようかな?」が発動されています。

子どもって、勉強をすれば賢くなるわけじゃなくって、生活の中でいろんなことに興味を持ったり、吸収することも必要です。

いわゆる「あそび」の部分ですね。

あわてんぼ男子さんも、たまには落ち着いて、ていねいに作ってみてくださいね~(^^

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