オフなので我が家の『鬼滅の刃』を。
次女さん、最近は一生懸命お絵描きしてます。

コミックスの表紙を透かして写したり、模写したり。
最近は服装を覚えたようで、見ないでも描けるようになった!と大喜び。
小学生になって、幼稚園の頃ほどお絵描きをしなくなったなーと思っていたのですが、描きたいネタがあればたくさん描くようです。
お絵描き大好きっ子な私は、次女さんがいっぱいお絵描きしていると嬉しい♡
次女さんの様子を見ていると、鬼滅は「大好き」とまではいかないのですが、お友達と共通の話題で盛り上がるのが、とっても楽しい様子です(^^
特に、お絵描きを一緒にしたり、透かし絵をあげたりするに夢中。
お友達から「次は〇〇描いて欲しい」と言われると、頑張っています。
面白かったのが、クラスでいじわるで暴れん坊の男の子。
リクエストがあったそうで、次女さんはそこで「だいぶ先やけど良い?」と聞いたら、「いつまでも待つ!」とのお返事。
気をよくして?!「じゃあ宿題ちゃんと出して」と、逆リクエスト。
学習係で宿題チェックのお仕事で、いつもトラブルがあったそうですが、絵のリクエストを受けてからは、次女さんのいうことを聞くようになったそうです(笑)
「言うこと聞いてくれるから、絵を描いたらなあかんねん」
だそうで(^^;
今日はアイロンビーズの図案をネットでダウンロード。
アイロンビーズも、一時期たくさん買っていたのですが、特に作りたいものが無かったので、放置気味。
でも、作りたいと思ったようで、せっせと頑張っていました。
この図案の作成者さんのコメントで、「好きなキャラクターで、子どもたちが楽しく集中して製作することができたら嬉しい」とうような内容がありました。
ほんと、同感!
こういう細かい作業って、親としては、できるだけ熱中できる子であって欲しい!
成長期である、小学生の頃のこういう経験は、非認知能力を育てるのにも最適だと思います(^^
何かを集中して作った経験は、学習面でもとっても役立ちます。
(だからアートイベントをなるべく多く取り入れてます)
わが家的には、作品に夢中というよりは、作品を使って遊ぶことを楽しんでいる具合。
そうそう、100マス計算が速くなるたびに、「今の階級どれくらい?」と聞いてきます。
何となく、キャラクターになり切って頑張るのも楽しそう。
教室に掲示されている、1分切りの勇者たちは、上弦の鬼扱いです(笑)
まだこの冬は、お家時間も長くなるし、いろんな鬼滅グッズを作って楽しみたいと思います☆彡



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