漢字ドリルはいろんな意味で成長します♪絶対に結果はついてくる!一緒に頑張りましょう~!

小学生クラスの日常
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全クラスで、漢字ドリルスタートしました!

5、6年生はもうベテランさんなので、私からの指示がほとんどなくても、淡々と集中して取り組んでいます。

ほんの数年前は「こんなん無理ー!」「しんどーい!」「やりたくなーい!」の連発だったのに(笑)

文句言っていても、やっていたらできるようになりますよ~!

 

4年生クラスは、まだまだ新しい人が多いので、最後の自分テストで「あれ?書けない?」続出。

そうそう、ベテランさんたちも、最初は「練習しているはずなのに、実は全然覚えてない」ことに、愕然としていました。

今年度は、まだこんなペースだと思いますが、経験したら来年は絶対にインプットが速くなるので、踏ん張りどころです。

 

練習するからには、「できるようになる」んです。

でも、学校では「できるようになる」ためのやり方は、練習させてもらえません

この壁に気づいて、乗り越えるのは、3年生~4年生です。

ここで頑張れれば、高学年になっても、漢字や英単語などの暗記物が、さっと覚えられます。

 

3年生クラスは、集中力が持たない人もチラホラ。

こちらも例年通り、タイマーをセットして、まずは黙々と取り組む練習です。

100マスも一緒ですが、学校ではぐっと集中する経験が少ないので、最初はなかなか難しいです。

でも、これができるようになると、学校の漢字の宿題などもさっとできるようになります。

宿題に時間が掛かる人は、集中して取り組む経験値、ためて欲しいと思ってます(^^

 

2年生クラスは、予想以上にスムーズ!

全員真面目な女子!という、かつてないクラス編成( ゚Д゚)

初めてとは思えないほど、じっくりしっかり頑張っています。

 

とまぁ、この時期、ドリルができなくて発狂しそうなお家も出てくるので、何度もお話しています。

ちょっとくらいブーたれていても、涙が出ちゃっても、「絶対にできる」と信じてあげて下さいね(^^

過去に、お子さんが毎回泣いちゃうので、お母さんが根負けして、ドリル免除のご家庭もありました。

(そのご家庭は、他の宿題もほとんどできず、退塾されました)

 

大人ができると信じない限り、子どもは絶対にやりません。

授業でも、できるだけやらないで済むように、知恵を巡らせる人もいます(笑)

でも「やるのが当たり前」の空気があると、誰でもみんな頑張れるんです

 

昔、こんなことがありました。

英語の発表会で、あるお母さんが私に言いました。

「あの子が一生懸命やっているのが不憫で…」

え( ゚Д゚)

頑張った直後に、『不憫』って言葉を聞くとは思っていなかったので、とても衝撃でした。

一生懸命やってるのに、嬉しくないの?!

とても頑張っていて、真面目に取り組んでいる女の子でした。

英語もよくできている方でした。

真面目過ぎて不器用なところはありましたが、お母さんの評価がすごく低くて、とてもビックリしたのでよく覚えています。

恐らく、何ごとも遠回りしちゃうちょっと不器用なところが、見ていられなかったのだと思います。

その後、「頑張っているのが可哀そう」ということで、退塾されました。

ご家庭の事情もあると思いますが、これはちょっと、残念でした。

 

子どもって、周りにすぐ影響されます。

楽しく縄跳びしたら、縄跳びが好きになるし、一輪車だって仲間がいれば練習します。

うちの次女さん、3学期は毎日お友達と二重跳び練習していたそうで、なぜ…?!と驚きましたが、お友達と頑張るのが楽しかったようです。

中学生さんでよく聞くのが、近くの席に学年1桁の子がいると、テスト勉強を頑張るようになった!というエピソード。

 

教室では、「みんなで頑張る!」の空気が基本です。

「手が痛い~」と言えば、「痛いのによく頑張ってる!」だし、「疲れた~」と言えば、「疲れるまで頑張っててエライ!」です♪

(姿勢や持ち方が悪いときは、随時アドバイスしたり、姿勢を直したりしています)

文句言いつつも、いい笑顔で取り組んでいます♡

2年目以降は、「去年よりよくできてるよ」「漢字得意になってきたね」と、成長を一緒に喜びます。

もし、お家で「しんどい~!」ってことがあっても、絶対に大丈夫!一緒に頑張ろう!と、応援していただけたらと思ってます(^^

困ったときは、いつでもご相談ください☆彡

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