「清田塾5つの掟」を掲示してみたところ、早速たくさんの反応がありました♪

教室の日々
この記事は約5分で読めます。

3月の懇談でお話した、『清田塾5つの掟』。

掟と言うよりも、目標のようなものですが、遊び心で『オキテ』って言葉を使っています(^^

この教室の仲間は、これを頑張ってるよ!

みんなも一緒に頑張ろうね!

という努力目標ですが、子どもたちには「この教室のルールだから頑張ろうね」と伝えています。

 

で、これを、教室の前に掲示したのが先週。

今週はこれを見て、驚く人が次々と(笑)

家学は4日間、予定曜日にやる

「え?宿題、1日でやっとる…」

困った顔をする方。

1日でできるもん!と、逆にドヤ顔な方も(^^;

でも、ドヤ顔さんはもう数か月以上、100マスのタイムが縮まないどころか、逆に遅くなってます…。

コツコツ頑張る練習もできていないので、高学年以降伸び悩むのが、この4日間でできないパターン。

1日5分の100マスは、大したことないですが、続ける経験を積んで欲しいです。

大したことがないのに続けられないの人が、中学生になってコツコツ勉強できるわけがありません。

簡単な内に練習しましょう。

 

スマホやゲームはリビングで

スマホなどについては、中学生になるとどのご家庭も一番の悩みになるので、ルール化しました。

ハッキリ言って、自室に端末類を持ち込むお子さんは、成績が伸びません

自室に端末類があると、そもそも勉強しません

端末が無くても、部活で疲れてうたたねしてしまいます。

そんな状態で塾で勉強して、成績を上げようと思っても、焼け石に水です。

今までも、親に隠れてのスマホやゲームで、お家の方の方が痛い目にあった…というケースは山ほどありました(+_+)

 

小学生時代はすごく優秀だったのに、中学生になって急に勉強ができなくなった人は…動画にはまってました。

布団の中で一晩中ゲームをして、学校で爆睡、内申点もボロボロ、という男の子も大勢いました。

勉強の心配をするならば、せめて端末類は、親の目の届くところでのみ、使用させてください。

スマホ類を好きに扱っているけど、勉強がぐんぐんできるように…は、決してなりません

後は、『親が管理していない家』だと、周りに思われてしまうと、目が届いていないご家庭のお友達が集まりやすく、トラブルに巻き込まれやすくなります

お子さんを守るためにも、「うちは厳しいから」と、お子さんが自分で言えるルールを作っておきましょう。

 

「先生とこのお姉ちゃんは高校生やけど、部屋にスマホは持って行かへんよ」

と言うと、どよめきが(笑)

遊びすぎ!と取り上げるくらいなら、最初からルールを作りましょう。

 

昔は「スマホは高校生からで十分」でしたが、最近の動向を見ると、私の考えもちょっと変わってきました。

次女さんには小学生の内に与えて、フィルタリングかけまくって、管理しまくるのに慣れてもらおうかと思っています。

ゲーム類も、コロナで外出もできない中ですし、コミュニケーションの一環として楽しむのはありだと思います。

わが家も、次女さんはパパと一緒にマリオで遊ぶのが大好きです。

だけどこちらも、使用時間のルールなどは、小さい内に作っていただくと、中学生になったときが楽になると思います(^^

 

やったふり、答え写しのウソ勉強をしない

「やったふり」に関しては、「お母さんが『宿題終わった?』と聞いたら、ウソ返事したらあかんよ」というお話を。

これにはドキッとした人もいた様子です。

 

答え写しは高学年以降ですね。

これは絶対に伸びないどころか、みるみる勉強ができなくなるパターンです。

通塾していただいているのに、こういうことをされると、こちらもつらいです。

 

早寝早起き、朝は眠くない

後は生活習慣ですが、基本的に朝起きて、ご飯を食べるのもしんどい…くらい眠いのは、ちょっとおかしいと思ってくださいね。

子どもなので、家を出る頃には元気に目が覚めているくらいの、睡眠時間を確保を。

 

先生の顔を見て授業は受ける

最後は、「学校でちゃんと先生の話聞いてね」と言うと、「塾やのに学校のことまで言われるん?」って質問が。

そりゃそうですよ(笑)

学校の授業聞いていなくて、塾に通って勉強するのって、おかしいですよね。

だいたい、学校の授業が聞けていない人は、教室でも聞いてません(^^;

逆に、教室でも聞いて欲しいからこそ、「学校もね!」と言っています。

 

恐らく、本人は聞いているつもりだと思いますが、そもそも視線の先が、授業の内容と違うところを漂っているので、常に行動が遅れています

話を聞けない人は、週に1度の授業でも、ずいぶんやっている量が、人より少ない状態です。

これ、毎日5時間×5日間、学校の授業でやっていると、そりゃあ勉強がわからなくなります。

 

「しっかり聞いて」じゃ子供に伝わらないので、「先生の顔を見て」というルールです。

私は通ってきてくださっているお子さんには、ここで勉強ができるだけではなく、これからの人生で勉強を楽しめるようになって欲しいので、学校の授業の受け方も、口うるさくお話しています。

基本は1日の大半を過ごす学校です。

勉強ができないのは、授業の受け方の問題も大きいです。

教室でも、勉強ができる方は、よく話を聞いています。

分からないところが多い人は、前で説明していても、全然ちがうところを見ています(^^;

 

ずっとこの状態だった人で、「学校の勉強が全然分からないって言うんです」と懇談でご相談されることがありました。

私は現状を伝え、「授業を聞いていないことが多いので、学校でもそういう状態だと思います」と、授業の受け方についてお話しました。

でも、「授業を聞いていない」ことの危機感が、お母様には伝わらない様子で、結局は退塾されました。

 

勉強で困らなくなる、授業の受け方を整えていきましょう。

人の話を聞くことは、学校だけでなく、仕事や生活、人生で多くのことを学んでいく中で、絶対に必ようです。

 

 

と、そんなお話を、ちょっとずつ授業でもしています(^^

例年、中学生になって、成績に順位がついてから慌てられるご家庭が多いので、小さい内からしっかりと意識しておきたいと思います☆彡

コメント

タイトルとURLをコピーしました