国語の問題はスピードが大切!読むのが遅い人でも、解くスピードを上げるための練習中です!

中学生クラスの日常
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5月に入っての国語授業!

第3回目です。

国語の教材もいくつか購入して、順番にいろいろと試していますが、あまり長い文章だと、読んでも迷子になりやすいので、短くてパッと設問に入れる問題集から選んでいます。

 

そう、読むスピード。

これは結構大切なんですよね。

長女が中学生の頃、ちょうど数年前は、塾業界でも読むスピードがブームになっていて、「速読コース」みたいなのが、大手さんの講座で組まれていました。

ネットで見る全国の塾さんでも、よく見かけました。

エデ○○クは、中3必須だとかで、うちの卒業生さんも参加していましたが、感想を聞くと…うーん(;・∀・)

 

ちなみに最近は、AIブームなようです。

塾業界もブームによっていろいろ変遷しますが、まぁ自分でできるのが一番ですね(^^;

 

さて、そんな読むスピード。

得意な人は、速いです。

更に、一度読んだだけでイメージ化ができているので、読みなおすことはありません。

国語が苦手な人は、基本的に、読むスピードが遅いです。

更に、字を追うばかりで読んでいても、イメージ化ができていません。

だから問題を解きながら、何度も同じ文章を行ったり来たりします。

(これ、数学の文章題でもよくあります。)

 

じゃあ、スピードが遅いから、速くしないといけないのか?というと、そうではありません。

まずは、読みなおさなくて済むよう、文をたどる回数を減らしていきます。

読みながら、ポイントにしるしをつけることで、読み直さなくても、内容を一度で理解できるようにしていきます。

 

私の国語の授業は、だいたいこの一度で読んで答えるコツを、伝授しています(^^

印のつけかた、印の使い方、探し方、探さない部分決め方。

解答を探すとき、解答に使わない場所を決めるのも大切です。

読むのがゆっくりな人でも、読む回数を減らすことで、ペースアップをしていきます。

 

ただ、読むスピードや、読みながらのイメージ化はかなり武器なので、身に付けられるならば、ぜひ武器を身につけて欲しいです。

基本的に学校の勉強って、読んでイメージして理解してってことばかりですので(^^

まずは小学生低学年の間に、読むスピードやイメージ化については、ちょっと意識してみて欲しいと思います。

普段の音読の宿題は、教科書を一緒に見て、正しく読めているか確認もしてみてくださいね。

読み飛ばす習慣はつけないように~。

イメージ化は、図書の本でも何でも「どんなお話なの?」「どっちが大きいの?」など、内容について聞いてみてください。

お子さんは、好きな本はたくさん語りたいので、いっぱい語ってもらって、親子のコミュニケーションにも(^^

 

もう遅いかも…と思われる、高学年さんや中学生さんは、読み方のコツを身に着けていきましょう。

読むのが遅いのは、読み方が下手なケースもあります。

目を上手に使えていないなーと思うことも多く、問題文にちょっと手を入れるだけで、自分で読みやすいようになっていきます。

上手に読む人が自然とやっていることを、自分でできるように練習していきましょう。

どこを見たら良いか、どの順番で見たら良いか、ルール化して決めているので、ルールさえ覚えて慣れていけば、最短で答えにたどりつきます。

 

と、国語の授業を考えるのが楽しくて楽しくて、授業のたびに記事にしちゃうのでした(^^

小学生クラスも、早く漢字終わらせて、国語のワーク解きたい!

 

何でこんなに国語が好きなんだろうと思うのですが…。

ある程度は得意だったけど、大学入試の前はまだそこまで、得意ではなかったような覚えが。

でも、もっと点数を上げたくて、毎日ノルマを決めて、解いて解いて解きまくっていたら、道筋が見えて、自分の中でルール化できるようになって、解けて楽しくなったんだと思います。

今思っても、好きだからできたんじゃなくて、できたから好きなんですよ。

子どもってそんなもんです。

できちゃうのが、一番イイ!

 

だから皆さんにも、解けて楽しいを味わって欲しいと思ってます☆彡

一緒に国語を楽しみましょ~(^^)/

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