勉強が得意な人と苦手な人の違い!最近の授業で気になった習慣はコレ

教室の日々
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勉強が得意な子と、あまり得意でない子の違い。

授業中にもよく目につきます。

何だと思います?

たくさんあると言えばあるのですが、最近気になるのがコレ。

 

「まずは式を書いてみよう。書く順番はこう!」

 

ホワイトボードには、例題の式を書いています。

その式は式変形を経ていきます。

 

「同じようにやってごらん」

 

これで、同じようにやる人は、学校だと勉強ができる人。

だいたい90点以上取れる人じゃないでしょうか。

手順を真似しているので、もちろん答えにもたどりつきます。

 

それ以外の人はと言うと…。

 

全く書いていません(*_*;

 

「まずは書いてみようか?」

と、何度も声をかけます。

「お手本のように真似してみて」

と、数字だけ入れかえれば、とりあえず式くらい書けるよ!と、ほぼ答えに近いことまで言います。

 

でも!

 

何も書かずに、「わからへん」と言うのです(;・∀・)

 

つまり、勉強が苦手な人は、言われたときに、言われたことをしないで悩むことが多いんです。

言われたことをして、それでも分からない時は説明できます。

でも、何もしないで「わからへん」だと、お助けマンできないので、まずは動いてみようとお話しています。

 

この現象、2年生や4年生に多く、5年生でも今日少しありました。

4年生さんはすごく多いです。

中学生さんもよくあります。

3年生は逆に、「ちょ、ちょ、ちょい待ちー!そんなこと言ってへんで~!」なケースが多いかな(^^;

6年生は…超スムーズクラスなので、言われたらその通りに解いていて、やらないということがありません。

 

苦手な人は、苦手になる行動をしています。

言われてすぐ行動に移せるか、かなり影響します。

お手本通りにやってみない理由は、それぞれあるかも知れません。

(まちがえたくない、自信が無い、聞いていなかった、そもそもヤル気がない…)

 

しかし、勉強が得意な人は必ず「こうやってみよう」と言われると、すぐにやってみます。

素直に愚直に、言われたことをさっとします。

 

頭が良い、悪いというわけではなく、そういう性格的なことが、勉強に大きく影響しています。

どうでしょう?

ご家庭でのいろんな場面で、言われたらさっと動いていますか?

もし、文句たらたらだったり、何べん言っても…だった場合、学習するときの態度にも出ているかも知れません(^^;

生活場面でも、ちょっと気にしてみてくださいね!

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