数学の応用問題、うまく解けない時はひと手間を入れるべし!基本は漢字練習と同じ?!

中学生の学習法
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今日は中間テスト前なので、中学生さん7時間半のテスト勉強!

この学年は最初の7時間半から、集中力を切らすことなく頑張れてますが、今日も予想以上のスピードで取り組みました(^^

 

今日、みなさんにお話した中で、そうそう、これも言っておこうと思った勉強の仕方です。

 

解いた問題は解答解説を読んで、ふむふむと納得したら、もう一度挑戦するために消しておきます。

だいたい、次のタイミングで再挑戦し、同じ日には解かないようにしています。

で、今日は2回目の挑戦!という問題を解いていましたが、あれ?まだ全然解けない!現象が。

 

これは、一度目で納得したときに、あと一押しが足りないケースです。

こんな例えで説明しました。

 

漢字の問題。

間違えた字の解答を見たとき、「ああ、この字だったのか」と、知っていたけど思いつかなくて書けないケース。

だから練習しなくても、もう一度解いたら書けます。

「この字はどうなってるんだ?」と、一度見ながら練習してみないと、覚えられないケース。

練習しても、間違えることもありますよね。

 

皆さん思い当たることがありました(^^

ふふふ、漢字の勉強は全ての勉強に通じてますよー!

 

で、数学でもこれがあります。

解説を見て、ここが違っていたか!とすぐに分かるケースもあります。

でも、初見の応用問題となると、解説を読んだくらいだとインプットできていません。

だから、これは解けそうにないな~と思ったら、一度書くという作業を入れます。

 

具体的には、こんな流れです。

①見ながら答えを写す

②すぐに、「見ないで解けるかな?」をやってみる

③↑でできないなら、もう一度確認です。

④②でできたなら、また翌日以降にチャレンジ!

 

この②ができなくて、テストでできるわけがないので、難しそうな問題は②の作業を入れると、進めやすいでしょう。

 

初見で応用問題が解けることは、めったにありません。

だいたいは、出会った回数が解く力になります。

出会って、こうやって練習を積んで、貯金していくイメージです。

ぜひ、勉強の手順にひと手間入れてみてくださいね。

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