懇談続きで、いっぱい喋ったり書いたりしているので、ブログの方は控えめに。
今回は、5年生~のラジオテキストを、懇談でまとめて返却しています。
荷物が増えてすみません…。
と言うのも、今まで、ラジオテキストの個人差が激しかった(ノД`)・゜・。
更には、お家では「やってる」と言いつつ、白紙状態の日々も多かった(ノД`)・゜・。
ハッキリ言って、これ、単純に成績に差になっています。
英語でしっかり点数を取るために、課題にしています。
当たり前ですが、「これやろうね」を忠実にすればするほど、結果もついてきます。
中1さんで、夏休みの間、宿題をていねいにやり切った方は、模試も課題テストも、しっかりと成績を上げてきました(^^
まずは、出されたものは、きちんと頑張って欲しいです。
5年生では、まだ解くのは難しくても、毎日聞く習慣、声を出す習慣、真似して英語を書く習慣をつけてください。
英文を書くところなんて、全然わからないこともあります。
真っ赤かになっても良いんです。
だって、まだ英文を書くことにすら慣れていないので、書く経験値を上げるだけでも、価値があるんです。
6年生になると、だいぶ書けるようになってきます。
あ、でも5年生でちゃんとやった人だけですよ…。
ちゃんとやって2年目で、ってことです。
中1になると…サボる人も急激に増えますが、やっている人はぐんぐん差をつけてきます。
英検は半分リスニングなので、ラジオ英語が役に立ちます。
中3まで続けた子たちは、入試のリスニング対策をしなくても、リスニングで満点取れるレベルになりました。
そうかと思うと、中学生になって全然聞かなくなった方は、リスニングでめっちゃ間違えて、定期テストもかなり足を引っ張りました。
ちなみに、高校生になっても毎日続けていて、ラジオ歴6年目の長女は、リスニングは何もしないのに読解よりよくできていて、先生に不思議がられてます(^^
(他ができなさすぎるのですが…)
実際、ラジオ英語がうまく続かないということは、お家学習もうまくできていないので、小学生は週1の当教室では、なかなか学力が上がりません。
お家学習あっての、週1。
ラジオを週に1時間15分やっているから、授業では30分ほどの英語でも、いい成績が取れるんです。
ラジオをやらないと、さすがに週に30分じゃ、無理です(^^;
できる人は、やっている人。
このことを知っておいてくださいね。



コメント