社会が大好き!な長女の勉強法?!種まきは小学生に間に!

学習環境
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昨日は長女さん、テスト勉強で日本史をやっていました。

特に歴女でもないので、淡々とやっているのかと思いきや。

「ワーク→教科書→ワークって、最高!」と何度も言っております(^^

 

単に、最初にワークやってみて、全然解けない。

でも、ざっとどういう問題が出ているか確認してから、教科書読んでいく。

すると、「ここが大事なとこだったな」と、文字が浮き出て見える!

またワークをやると、スルスル解けるのでめっちゃ楽しい!

 

あー、うん、それ、ずっと私が言っていたことやね。

と言うことで、ワーク埋められるのが楽しいそうです(笑)

 

長女が社会を好きな理由がこれで、パズルのピースみたいに、知識を埋めていって、解ける問題が目の前で増えていくのが楽しいから。

 

よく、「社会が好きだなんてうらやましい」と言われるのですが、何もしなかったわけじゃありません。

そして、「解答できるのが楽しい」の感覚を身につけられるように、もちろん仕込みはしています。

 

例えば、低学年では漢字を覚える習慣。

正しくきちっと覚えて、絶対に書けるように、書いて○になるのが嬉しいように。

この、自分で「できるようにする」は、その練習や経験がないと、なかなか子供はできません。

教室でも、低学年で漢字練習を繰り返したり、自分テストをしてもらうのは、それが理由です。

中学生以上になったときに、自走できるためのスキルなんです。

 

後は社会に限っては、長女は3年生で大河ドラマを意識的に見せて、いろんな時代用語や背景があることを、体になじませたりもしました。

(今は次女さんが大河ドラマ見ています)

学校で習う前に、いろいろ見せておいて、教科書ででてきたら「あ!これ知っている!」になればと、本なども選んでいます。

いきなり学校だけで全部できるように…は無理です(^^;

特に子供は、知ってることを習うのが、楽しいんですよね。

断片的なピースなどには生活でなじんでいて、学校で習って「そういうことか!」とつながるのが、楽しいんです。

 

自走できるだけの練習。

「知ってる!」を経験できるだけの種まき。

 

この辺を意識していけば、中学生以降でその教科を好きになっていくかなーと思っています。

あ、うちは数学の種まきが足りなかったので、数学の芽は出てませんが(´;ω;`)

ラジオ英語はずっと続けているので、リスニングは茎が伸びてきてくれてるかなー?!

ほんと、やったことができるし、やったことを好きになるので、小学生の間は生活の中でも意識してみてくださいね。

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