今日は中学生さん、テスト前7時間半!
お疲れ様でした。
特に今回は、初めての古典ということで、古典のテスト勉強の仕方から一緒に練習です。
『竹取物語』も範囲に入っていますが、これ、3年生~6年生さんは冒頭の暗唱ができますね(^^
中1で出てくるので、かっこよく解いてくださいね~!
今回のテスト範囲の『矛盾』も、2年生はプリント配ってますよ♡
さて、古典で一番大事なこと。
「現代語訳を読む!」
古典だからって、古文だけでチャレンジしなくて良いんです(^^;
教科書には全訳が載っているので、必ず読んで、内容を理解しましょう。
意外と、というか、ほぼ毎年、現代語訳を読んでいない人が多くて、もちろん問題が解けません。
そして次にするのが、古文を読むこと。
必ず音読します。
テストで出るのは、「現代仮名遣いに直して書きなさい」の問題。
これは、古文を音読しておかないと、できません。
頭でルールを考えるよりも、音読を思い出しながら仮名遣いを直す方が、もちろん楽です。
今日も、めっちゃ間違える人が多かったです( ;∀;)
音読足りない!
古文と現代語訳を、句読点の句切りずつ、交互に読んで、単語を一致させるようにしてきましょう。
「いとうつくしゅう」が「たいそうかわいらしく」だと分かると、単語の意味も何となくわかりますよね?
これは、英語の音読で、「I play 私はひきます the piano ピアノを everyday 毎日」なんて読むのと、同じようなものです。
読みながら、単語も覚えていきますよー。
ここからは、現代語訳を読むときのポイントを。
出される問題の傾向は決まっているので、以下の点に気を付けて読みます。
まず、主語が誰かをよく見ること。
古文では、主語が省略されていることが多いので、問題として「この動作の主語はだれか?」が出されやすいです。
現代語訳では、だいたい主語が補われているので、すぐに分かります。
現代語訳では、古文の省略されているところを、確認しながら読むのがポイントです。
次に、会話文。
よく、「」が消された問題が出されます。
どこまでがセリフか、「」が無くても自分でつけられるかな?と考えておきましょう。
終わりは、だいたい「と言ふ」なんて、「と」が入るので見つけやすいです。
と、ここまで最初に話してから、問題を解く練習を続けましたが、それでも見事に引っかかっていました(^^;
現代語訳の照らし合わせ音読は、全員やってもらいましたが、それでも場面状況を分かっていないこともあったので、国語のワークが終わったら、ひたすら声に出して読んでみてくださいね。
古典のテスト勉強はとにかく音読!
読んだ回数分、点数は増えると思ってくださいね!
うちの長女さんも、高校のテスト前日は、古文と漢文、ブツブツと音読してますよー。



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