前々から見に行こうと思っていた、映画へ子どもたちと。
司馬遼太郎の『燃えよ剣』!
結論から言うと、失敗でした(^^;
映画としては良かったかも知れませんが、わが家的には失敗…。
幕末の導入をと、下心があったのに、逆効果でした。
討幕派な私なので、新撰組ファンではないのですが、司馬遼太郎だし!幕末は大事だし!これ見ておけば良いだろう!と、子どもらを引き連れて行ってきました。
2時間半で、新撰組の立ち上がりから、函館五稜郭までは、さすがにツライ。
とにかく登場人物が順番に死んでいく(T_T)
私は死ぬ順番も死ぬ場所も知ってるから、そんなもんかと見れますが、初見でこれはちょっと…。
それぞれのキャラクター描写も少ない中で、名前が出てきては切られるシーンの連続だったので、子どもらには???だったと思います。
それなのに、なぜか3名の刀を選ぶエピソードだけは、妙に手間暇かけられていて、変なこだわりを感じました(苦笑)
後、山崎さんもなぜか大活躍で、次女さんはそこでしっかりウケてました。
幕末知ってると、いろんな作品も楽しめるだろうとの導入でしたが、初心者にはもうちょっと明るくて楽しい作品の方が良かったです(^^;
大河ドラマの新撰組は三谷幸喜さんの脚本で、初心者でも楽しいノリでしたよね。
私はと言うと、高校生くらいだったかな?
つかこうへいさんの原作で、牧瀬里穂さんが映画で出てた『幕末純情伝』が、好きでした。
沖田総司が女だった!という作品です。
これくらいのノリが良かったかもー。
よし、こんどはこれの映画探そうかな…。
後は、中学生くらいの頃にNHKでやっていたアニメで、小山ゆうさん原作の『竜馬が行く』。
これが私の土佐藩の基本ルートなんで、ついついこのアニメのイメージで以蔵さんや半平太さんって、言っちゃいます。
でも原作の漫画は、多分少しハードな描写も多かったはず…。
何にせよ、今回は本当に失敗( ;∀;)
流血物が怖くてたまらない長女が、「ママと映画なんか二度と行かん!」と激おこモードです…。



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