中学生さん地理の教科書はかなりリアルな世界情勢!読み物としても楽しいですよ♪

中学生クラスの日常
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オフですが、明日から中学生さんは中間テストなので、先週から送ってもらっている、『毎日音読』の確認を。

今回、社会のテスト範囲が…恐らく、ここ何年かで一番広い範囲になってます(;・∀・)

放っておくと、一度も教科書を熟読しないで終わりそうなので、1日10ページ以上音読してもらっていました。

もちろん、それを送信してもらい、全部聞いて確認しています。

 

毎日一人が30分くらいの量なので、流しっぱなしで聞いていると、次女さんが「それ何年生?いつやるんかなぁ?」と、自分もいつやるのかワクワクしてます(^^

長女とは、「え?教科書そんなこと書いとるん?そんなんのってなかった!」と、新しくなった内容についても。

中でも、「インドとアメリカの時差を利用して、アメリカのコールセンターの深夜業務を、日中にインドで行っている」という内容は、とても感心していました。

こういうの、なるほど!と、ワクワクしますよね♪

 

今年の改訂では、かなり内容が刷新されています。

IT産業周りもそうですし、SDGsや民族紛争などに、かなり言及しています。

生きた内容になっているというか、世界が縮まっているというか、そうそう、そんな感じだよね!と、うなづくこと多々。

皆さんの音読を聞きながら、私も教科書を読むのがすごく楽しかったです。

 

良質なNHKのドキュメンタリーと似たような空気を感じます。

ぜひお家の方も一緒に、地理の教科書めくってみてください(^^

親世代の頃よりも、すごくリアルですよ~♪

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