全学年ようやくそろった『竹取物語』と『春暁』の音読!中学校の教科書を制覇!

音読記録
この記事は約2分で読めます。

ようやく6年生クラスの音読録音もできたので、再生リストに入れました(^^

『竹取物語』はちょうど今、中1さんが期末テスト範囲で取り組んでいます。

1年後の今頃は、これの問題を解いているんだよーとお話しましたが、古文自体に読み慣れていたら、とっつきやすいかな?!

2021年11月_6年生_竹取物語・春暁

今はみんな『方丈記』の音読に取り組み中。

ちょっと言いにくい言い回しもありますが、古文のリズムに慣れて欲しいと思います。

 

昨日、5年生クラスで「古文って慣れたら読むの気持ちいいよね」という話をしたら、「平家物語が気持ちよかった♪」という声がありました。

そこから「琵琶法師が歌ってたくらいだからね」「琵琶って知ってる?」「こういうやつ!」(ギターっぽい真似)と、話が広がっていきました(^^

こういう雑談って楽しい♡

 

古文とか、有名な詩などは、声に出すと気持ちいいリズムのものが多いので、小学生さんはたくさん声に出して楽しんで欲しいです。

何年か前にやった、『雨にも負けず』なんて、みんなとっても上手でした!

ちょうど中3さんのテスト範囲だった、『初恋』も読んでみたいなーと思っています。

…実は私も結構、うっとりと読むこと多いです(笑)

本気でやると気持ちいいので、お家でもご家族で、ぜひチャレンジしてみてください!

 

 

ついでに2年生の九九もつけときます~。

もう九九は暗唱できる人が多いので、今は杜甫の『春望』に入りました。

他の学年が『方丈記』をしている間、2年生は『春望』の練習をして、他の学年が『春望・矛盾』に入ったら、『矛盾』に入る予定です。

こちらの2つも、中学校の教科書で出てきますよ~。

2021年11月_2年生音読_九九_1

コメント

タイトルとURLをコピーしました