数学ができるようになると、中学生が信頼するプリント

その他
この記事は約3分で読めます。

急きょ授業が入った中学生さん。

せっかくテストが終わってのお休みなのに…の中、急な呼び出しにもご参加下さり有難うございました。

中学生さんは、このプレゼントのような3月を、上手に使って2年生のスタートを切りましょう(*´▽`*)

3月は、1年生数学の基礎固めと、2年生英語の完了(英検4級!)です!

写真は数学の基礎固めに使っている10問テスト。

神奈川の塾の先生が、教室の生徒さんのために作っているものです。

去年、中2さんに使ってみて、ものすごく効果が出たので、今年は1年生から使うことにしました。

これがまた、本当にエグイ問題なんです(笑)

学校の教科書や、問題集レベルでは、「たまたまうまく解けてしまう」問題が、意外と多い状況です。

指数の計算、正負の符号、ちょっと雑に解いても、偶然うまくいくのです。

でも、この問題は全くそんなことはないので、全然解けません。

水曜日と今日、取り組んでみましたが、正しい理解を求めるような問題なので、ただの計算問題でもガンガン間違えます。

実はその塾は、公立トップ校を目指す塾なので、本当に力がつくように計算されています。

10問テストは、その名の通り10問だけですが、2点とか1点も出ちゃうし、この2回は最高でも6点どまりです。

今日は1点で大笑いでした(苦笑)

春の頃は計算をたくさん練習したので、7点以上も出ていましたが、練習が減った途端に逆戻りした様子です(^^;

だいたい、5問くらいは計算問題、残りは関数と図形、確率など、全ての単元を、忘れないように網羅した作りになっています。

だから「学校でこれを習っているから、コレ!」的な解き方が通用しないので、力もつきます。

後は制限時間。

本当は10分ほどで解くスピードも求められますが、当教室では15分、時間延長して20分までとしています。

トップ校には届いていません(^^;

更に、「まずは計算」として、5点届かない人は、計算の5点分だけ必ず解き直しをしてもらいます。

去年の中2さんたちは、5点未満からスタートして、何とか8点、9点に近づいていきました。

解いていてもやりがいを感じるようで、お友達同士でも「〇点やった!」と自慢しあうくらいです(笑)

夏休み~2学期中解きまくって、3学期には数学の点数がしっかり取れるようになりました。

計算ミスが無くなり、10点~20点伸びました。

中学生自身が、「自分でやって力がつく」と実感した問題は、他にありません。

勉強が好きではない中学生たちが「力がつく問題」だと、考えるなんて、すごいと思いませんか?!

(長女は中3でも解きたいとリクエストしたので、長女のために中3版も購入したくらい!)

後は私の作った解答。

元々の解答もありますが、それだけだと難しいのが現状です。

計算ならば、途中の処理も全て丁寧に書きだして、「絶対に忘れてそうなルール」などもメモを書いていきます。

皆さんに書いて欲しい途中式や、脳内の処理を見えるようにして、答え合わせをしてもらいます。

そして、自分の解答と見比べてもらい、自分の何が足りないか、何を間違えたか言葉にします。

これは、いつも一緒に勉強をしている皆さんの、頭の中が丸見えな私ならではの特技だと思っています(^^

解答を作りながら、「〇〇くんはここ飛ばしそう」「〇〇ちゃんのために、このメモ書いてあげよう」など、いつも皆さんのことを考えながら書いています♡

1枚30分もあればできるプリントを、今回は7日分用意しました。

まずは1週間、毎日1枚解いて欲しいと思います。

あ、解答は用意する暇がなかったので、解けたら写メ送信してください(^^

解答を写メ送信させていただきます!

…という形で、仕方なく強制力を発揮します。

(解答は明日から作ります~)

コメント

タイトルとURLをコピーしました