答案用紙はラブレター♪採点者に読んでもらえる字を書こう!学力テストで気になったこと

教室の日々
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今回の学力テストを見ていて気になったこと。

字を丁寧に書いて欲しい!!!!

 

解答用紙には全て、「消しゴムで消しましょう」「枠からはみ出さないように」と注意書きがあります。

でも、特に小学生さん、消しゴムすら使わないケースもー(ToT)

なるべく点数をあげたいところですが、私以外の人が採点しても〇にならないものは、×にしております。

枠から出ていても、〇はしていますが、こういうところも少しずつ気をつけていって欲しいです。

 

中学生さんは、英語で大文字小文字の区別が怪しかったり、「h」が「n」にしか見えないものは、×にしています。

字が荒いだけならまだ〇にできるのですが、違う字になってしまっているので、〇にはできません…。

 

また、小学生さんでカタカナをあいまいに書くケースも気になります(^^;

知ってるとは思うのですが、正しい形で書けるようにしましょう。

と言うのも、中学校のテストで記号のカタカナが汚くて、バツになるケースがとても多く、相次いでいるからです(ToT)

特に「ア」が「マ」と近いとか、一画で書いてしまっているとか、×です!

しょーもないことで?!と思われるかもしれませんが、逆に、知っていたら対応できますよね?

中学校は「ア」が汚いと×になります。

知っているならば、誰が見ても文句の言えない「ア」を書きましょう(^^

 

そして、「汚く書いているだけだもん」と思っているかもしれませんが、「正しい形」をきちんと知らないケースもあります。

中学生さんのカタカナの失敗を見ているので、小学生の答案用紙のカタカナが微妙だと、心配になっております(^^;

 

普段から中学校の定期テストを見ていますし、どこまで先生方が厳しくチェックされているのかも知っています。

すぐにきちんとすることは難しくても、基準がどれくらいかはお伝えしていきますので、少しずつ中学校でも通じるような解答用紙を作れるようにしていきましょう。

 

漢字も、できるだけハッキリと!

中学生さんは続けて書くケースも多いですが、つぶれてしまったり、流れるように書いて、突き出るところが出ていない場合なども×です。

中学校も、特に国語の漢字はチェックポイントが厳しいです。

 

その反面、めっちゃきれいに書く人も多かったり、また、きれいに書けるようになってきた人もいます。

先生たちは、美しさではなく、丁寧さを見ています

不器用で形がいびつでも、丁寧にトメやハライができていると、それだけで印象もよくなります。

採点するのは人間。

ラブレターのように気持ちを込めて欲しいです(^^

 

とはいえ。

最近の学校はスキャンしてからの採点も増えてきました。

これ、字が薄かったり、消し跡がひどい場合、正解を書いていても読み取れずに、×になるケースが続出しております。

フォローはあるようですが、誰がどう見ても文句のない字で書けるようになりましょう。

機械にも読み取ってもらえるように!

 

私はよく、スマホの文字認識で読み取れるかどうか?と、お話ししています。

もしお家で字についてお話されるなら、「せめてスマホで正しく読める字にしてよ~」がちょうどいいかもしれません。

正しく読み取れなくて変な文章になっても、それはそれで笑えますしね(^_-)-☆

 

そんなこんなの学力テスト。

今はとにかく練習です。

失敗したって大丈夫。

だからたくさん受けて、たくさん失敗を見つけて、テスト上手になってほしいです(^^

中学校のテストも見ているので、小学生さんも今からじっくり練習していきますよ♡

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