期末テスト3週間を切ったので、中学生クラスはワークの取り組み方から声をかけています。
定期テスト前は、学校の全生徒が同じようにワークに取り組んでいるはずなのに、点数ってバラバラですよね。
同じ問題を解いているのに、大きく差が開いてしまいます(^^;
そんなわけで、「正しい取り組み方」から練習です!
特にまだ学校ワークに慣れていない中1さんや、入塾から間もない方たちは、ワークの交通整理が大事!
限られた時間で、点数を最大限に上げるためには計画と戦略が必要です。
そのために、教室の私の目の前で、解いている様子を見せてもらうようにしています。
塾に来て2時間ほど、何となく開いて、何となく進めているのはNG!
私はいつも、「どこまでするの?」と声をかけます。
ここまで!と目標のページに付箋を貼って、そこが終わるように集中して進めてもらいます。
だって、テストって全速力で解きますよね?
普段の練習からできないと、テストでもできません(^^;
時間で勉強量を考えてしまうと、のんびり取り組んで全く進みません。
また、「自分が一番やりたくないワークを塾でしよう」とも、声をかけています。
だって、せっかくわざわざ来ているのに、塾で漢字ワークをなぞって埋めるなんてもったいない!
でも、不思議なくらい、漢字ワークからやる人が多いのですΣ( ̄□ ̄|||)
他の頭を使う教科をやりたくないかはわかるのですが、そういうのは、集中しにくいお家でやりましょう。
塾では集中が必要な科目を!
ということで、敢えて、「理科を出そうか」と提案することが多いです。
そうすると、全然分からなくて、白紙でチーンとなっちゃうので、「教科書取って来て見ながらやって良いよ」と次のステップへ。
こうやって声をかけながら、自分で学校ワークを進める練習をしていくのです。
教科書を見ながらワークをするのはオススメはしていませんが、理社が平均点までの方は、そもそも教科書を読んでないことが多いので、埋めながらでも読む機会を作ってもらっています。
この段階が上手になると、いきなりワークをしても解けるくらいには、教科書も読むようになってきます(^^
理想はいっぱいありますし、100点を取れる勉強の仕方、大学受験にも通じる勉強の仕方はお伝えできますが、それぞれの点数に応じて、段階を踏んで練習してもらっています。
期末テスト勉強は始まったばかり。
ここからの行動で未来を変えていきましょう( ´ ▽ ` )ノ



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