学力ってメンタル力?!問題の解き方だけで学力は変わるのでぐっと頑張る力を育てよう!

学習法
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懇談月間真っ最中!

どのご家庭でも、話題になるのが…。

 

学力って、要はメンタル力?!

 

学力と言っても、中高生レベル、専門的な学問ではなく、テストで点数を取る力のことですが(^^;

 

小5クラスから、日々の家学で算数プリントが出てきます。

それは算数の演習と言うよりも、自学力を鍛えるための課題です。

中学生になって、自分で勉強して、自分で成績を上げられたら一番楽ちんです。

自分で成績があげられるための手順を整理して、自分でできるようにの練習を、5年生からスタートしています。

 

もちろん、練習しても中1の時点でできない人もいます。

中学生になってから入塾して、まだまだ型が身についていない人もいます。

だからこそ、手順を統一して、最初は勉強の型に合わせて進めていきます。

 

だいたい全部自分で「当たり前」にできると、中学校では1桁順位。

半分程度だと良くて上位20%。

平均以下の人は、1つもクリアしていない。

 

やっている段階と、成績は直結しています。

小学生クラスでご案内しているのは以下の4つ!

 

お家で課題に取り組むこと

(答えがあっても写さずにチャレンジできることが目標)

答え合わせを習慣化すること

(解きっぱなしにしないことが目標)

 

間違えたところの解説を読んだり、解き方を確認すること

(正解にこだわるメンタルが目標)

 

間違えたところを解き直すこと

(正解できることを当たり前にすることが目標)

 

どうでしょう?

どれもメンタルトレーニングだと思いませんか?

計算の練習は、やり始めればできるようになるのです。

でも、やり始めるのが難しいのです( ;∀;)

 

今回の中間テスト、嬉しい成績UPのご報告もたくさん伺っています(^^

その要因はと言うと、やっぱり解いた回数が多いんですよね。

難しいことをやったわけじゃなくて、簡単なことでもきちんと回数を多く、コツコツできたら成績って上がるんです。

 

そんなわけで、成績アップにはメンタルトレーニングが必要!

ぐっと我慢して、自分の怠け心と対峙する。

ぐっと頑張って考え続けてみる。

勉強だけでなく、人生での頑張る力にもなると思うので、お家でもちょっと意識してもらえたらと思ってます(^_-)-☆

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