オフはゆっくりシベリア鉄道のマンガで癒される日々、ロシアも鉄道も大好きです!

オフ日記
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オフなので、私の好きなものを気の向くままに書いてみます。

ホームページも来年度用に更新しなければ…と思いつつ、日々の業務に追われ中(*_*;

 

ただ今、新年度準備と懇談でギュウギュウの日々ですが、そんな中の癒し本。(常に本が癒し)

ここ半年ほど、旅行紀マンガを買い集めていて、今はシベリア鉄道!

シベリア鉄道は、本気で行こうと調べていたので、見ているだけでムフフです。

トルコに行った際、トランジットでモスクワで乗り換えがあり、バスツアーで夜に赤の広場だけ立ち寄りました。

20年くらい前ですが、白熱灯しかない町の暗さや、とにかく広い大地が印象に残ってます。

 

ロシアと言えば、私はコレ!

べるばらの池田利代子さんの、『オルフェウスの窓』。

帝政ロシアの終わりが舞台で、高3のときにほぼ徹夜で一気に読んで、とにかく感動(T_T)

ロシア革命じゃないけど、私も頑張ろうと、受験勉強頑張りました(笑)

次の日は、ふらふらになりながら自転車で登校したのを覚えてます。

その途中、クラスの友達に出会ったので「悲劇的な物語読んで寝不足」って言うと、「オセロでも読んだん?」って、シェイクスピアの作品を挙げられ、「い、いやマンガやねんけど…」と恥ずかしくなったのも、いい思い出( ;∀;)

この本はまだ大事に持ってます。

 

エカテリーナも持っていたので、読みなおしたいのに、処分しちゃったかも?!

最近、世界史の本も読んでいる中で、やっぱり好きだなーと思って(^^

私は世界の文化や歴史の中でトキメキポイントがあって、ロシアもかなりときめいてます。

 

鉄道旅行も大好き!

駅や線路ってワクワクしませんか?

『世界の車窓から』の番組も、学生時代はよく見ていました。

学生時代、ベトナム鉄道の旅、インドの鉄道の旅が楽しかったので、マレー鉄道とシベリア鉄道は乗ってみたいと思っていました。

外国ではなるべく、現地の電車に乗って雰囲気を味わってます。

 

でもこういうのって、体力勝負なところもあるので、若い時でないと敷居が高いですね~。

20代の頃は不思議なくらい、外国で何食べてもお腹壊さなかったですけど、最近はこってりラーメンの油でもお腹壊すように(ノД`)・゜・。

大学生の頃は、18切符で東京から帰省したり、残りの切符でも行先決めずに出かけてみたり、暇だったんでいろいろ遊んでました。

次女さんがもうちょっと大きくなったら、国内でものんびり写真撮ったりしながら、鉄道旅行してみたいです~。

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