この夏の中学生クラスの講習では、前回までと少しやり方を変えて、確認テスト方式にしていきました。
終わった単元の確認テストをして、到達度をチェックしていきます。
これが人数が多いと大変で、卒業生さんたちのお手伝いあってこそ!
今回は丸付けを大量に手伝ってもらえて大助かりでした。
というか、思っていた以上に丸付けが大変で、申し訳ないくらいでした…(^^;
ただ、到達度の確認はしやすかったです。
ワークで〇になっても、結局できてへんやーん!は続出しがち。
来週は、できないところのフォローなど進めていけたらと思います。
学力テストや、学校の課題テストに備えて!
そんな今年度の試みでしたが、弱点も見えました。
欠席が入れ替わり出てくると、確認テストが大混乱(^^;
進度に差がついてくると、どの単元まで進んでいるかの確認が手間になってしまいがち。
また、単元ごとに難しかった内容は授業解説を入れていますが、欠席の方については別途対応ができませんでした。(それは普段の授業と同じで仕方ないのですが)
そして今回は、個別指導塾の流れを踏襲して、「解いたら→提出して採点してもらう」を取り入れてみた。
ところが、解くところで詰まってしまうと、なかなか自分で切り上げる判断がつきませんでした。
(これは個別指導塾でもありがちケース…)
レベル差がある分、個別的なシステムの方が取り組みやすいと想定しての試みでしたが、皆さんが慣れていない分、少しやりづらかった様子です。
そんなわけで、次回は少しまた変更します(^O^)/
講習ワークをレベル別にしていたため、授業形式が難しかったのですが、統一することにしました。
単元ごとに日程を決めておこうと思います。
そうすれば欠席があっても、該当部分が分かるのと、解説授業が1回で済むので(^^
確認テストも混乱しない!
レベルは高い方に合わせますが、基本問題からあるので、テキストの中でレベル分けすることにします。
と、早くも今回の反省点を考えて、次回へのバージョンアップを検討しているのでした!



コメント