定期テストの勉強のハードルを下げるための水曜日!予定表を書いてから進めて帰りましょう~

中学生クラスの日常
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中学校は期末テストがまたすぐそこに!

そのお話をすると、中1さんたちが、「うへ~」ってお顔になっていました(^^;

それでも、中2、中3のみなさんのお顔を見ると、既に戦闘モード?!

「今度こそは!」と思っている様子も伝わってきます。

 

定期テストのリズムって、5回が満遍なくあるわけじゃなく、「中間・期末」でぎゅっとくっついています。

だから年に3回、のリズムだと思ってもらった方が、納得いくかも?!

 

さて、そんなテスト準備は明日の水曜日に、学校ワーク予定表を書くところからスタートです。

普段は、「学校の宿題をわざわざお金払って塾でやるって、勿体ないよね?」と、ワークはさせていないのですが、この日は特別。

「重い中、せっかく持って来てくれたんだから、やって帰ろうか」と、サービスを演出です。

みなさん、「こりゃやらな損!」とばかりに、頑張ってくれます(^^

 

でも。

実は。

裏の理由があるのです。

 

それは。

 

ちょっとでも、スタートしたらハードルが下がる!こと。

 

小学生さんの家学でも、新しいことは「ちょっとだけやって」帰ります。

そうすると、「やりかけ」になるので、「続きから」やりやすくなるのです。

 

学校ワークも同じ。

 

未着手だと、最初のハードルは高いのですが、ちょっとだけやっておくと。

次に手に取るのは「続きから」なのです。

 

ほんの小さな工夫ですが、お子さんたちが勉強のハードルを下げられるように、細かい仕掛けをいっぱい作っておりまーす(^^)/

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