懇談シーズンの話題です。
お子さんとの関係は、本当に皆さんお悩み中。
特に、何をするにも声掛けが大変というのは、本当にたくさん、たくさん、伺ってます(^^;
わが家も、連日のように長女への声掛けが大変すぎて、うんざり。
(大学生なのに!)
そんなわが家の工夫です。
一番手のかかる長女の場合。
・締め切りを明確にすること
・デメリットを用意すること
この辺りで、何とかなってます。
「早くしなさい」が全く通じないので、締め切り時刻に何が終わっているかがわかるように、またデメリットがあることを伝えています。
何せ長女さん、小学生になっても「急ぐ」ことを知らなかった伝説の持ち主Σ( ̄□ ̄|||)
朝の準備など、何でこの子は急がないんだろうと、本当に大変だったのですが、ある日、本人が言いました。
「わかった!あの、ドラえもんが、あれでもない、これでもないって、道具をたくさん出すことか~!」
はい。
ドラえもんが焦っている様子をテレビで見て、コレか!と知ったのです。
それ以来、「ドラえもんみたいに!」と伝えて急がせました( ;∀;)
長女は大物過ぎて困ります…。
ちなみに最近は、「〇時に出るよ」と伝えると、その時刻からトイレに行くので、「〇時に玄関の外に出ているよ」と言うようになりました。
効果はあります(^^;
長女の場合「家を出る=トイレに行って外出準備」だったので、出る時刻を10分近くオーバーしがちだったのですが、「外に出た状態の時刻」だと分かると、動けるようになりました。
そして次女さんの場合。
彼女は「早くしなさい」「わかっとうし!」の反論タイプ。
なので、最近は「何時に〇〇するのかな?」と声をかけています。
いつまで経っても宿題しない、お風呂に入らない、寝ない。
いつもの時間はわかってるはずなのに。
この声掛けだと、むっとした顔になりますが、反論はしないで「〇時」って言って、更に時間を守ります。
多分、そのあと「過ぎてるよ」って言われたくないのです(^^;
だから、その指定時刻がちょっとくらい遅い時間帯でも、自分で決めて動くことを優先させるので、注意はしません。
今のところ、これでたいていうまく回ってます。
またしばらくしたら変わるかも知れませんが、いろんな工夫を共有しあって、どれかがうまくいくといいなーと思ってます。
ほんと、みんなで、怒らずに済む、穏やかな生活を手に入れたいものです(^^;



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