昨日の話題の続きです。
小学生の通塾は週に1回だけ。
最大の6年生で、90分ほどです。
それなのに、中学生になってから、上位に入る人も多かったり、学年1桁、学年1位の人も出るくらい、みなさん力をつけています。
それは、小学生の間の習慣化と、「簡単やん」のメンタルが育っているから(^^
この「簡単やん」は一番だいじで、この声が実際に教室で上がれば、心の中でガッツポーズ!!!!
いかにシンプルに、いかにストンと届きやすく、いかに簡単に思ってもらえるか、日々考えています。
そして季節講習では、ちょっと難しいこともチャレンジしているので、「学校の勉強やったら簡単」って言葉も。
ここまで出ると、「できるはず」って思ってもらえるので、自分で頑張ることも増えてきます。
ちなみに。
暗示のような言葉かけも多用しています(^^
「この学年優秀やから、すぐ終わると思うわ~」
「毎年ここは大変やけど、さすがやわ~」
本当は違っていても(笑)、そうなったらいいなの願望もこめて言っています。
ただし、苦手意識がある人には届かないので、そういうときは個別に声をかけて、「あなたはできてるんだよ」の声も届けるようにしています(^^
だいたい、言っていたらその通りになりませんか?
「簡単や~」の言葉がでてきて、「すごいすごい!」と応援する人がいれば、多少、あれ?と思うことがあっても、勢いでいけちゃう!
それが小学生の良いところ!
ただ、「簡単やん」を言わせるためには、簡単に見せるための準備がやっぱり必要なので、そこは大人の腕が試されます。
お子さんたちが簡単に感じられるような、タイミングや仕掛け、声掛けなどあれば、「簡単やん」も出てくるかも?!
ぜひご家庭でも、演出家になってみてください~(^^)/


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