小学生の間に身につけておきたい作法!読むことからスタートです♪

小学生クラスの日常
この記事は約3分で読めます。

お勉強の作法シリーズ?!

小学生さんたちは、学年が上がって少しずつレベルアップの学習練習中です。

勉強の作法は小学生の間に身につけておくと、中学生へのつながりがとてもスムーズ(^^

 

これは絶対に身につけて欲しいものの、ほとんどの小学生、また平均くらいの中学生でもできていないことがあります。

それは。

 

問題文を正しく読むこと!

 

もうこれは驚くくらい、読みません(苦笑)

本当に一部の方を除いて、子どもは「読まない」性質を持っているのです。

 

一部の文字を読むことが好きなタイプを除き、読む練習をしない限り、放っておいてもお子さんたちは文章を読みません。

その理由の1つに、「早くやりたい」「早く終わらせたい」があります。

例えば算数で、問題を見たら数字だけで式を立ててみたり。

 

早くチャレンジしてみたい気持ちは素晴らしいのですが、解き方聞いてからやろうね~!だったり。

読むのが面倒くさくて、適当に数字を並べて直感で終わろうとしたり。

 

国語だって、本文を読まないで解こうとする人ばかり!

驚くくらい、読みません~~~~。

 

そんなわけで、低学年のプレクラスではお絵描き算数で、じっくりと問題文を読む練習を。

国語読解では、問題を先に読み上げて推理してからの本文音読を。

解くための手順練習に、かなり力を入れています。

 

だって、読むだけで偏差値アップですもん。

 

中学生さんでも、分からない問題で止まっているとき、私が問題文を声に出して読むだけで「あ!」ってわかることも多くあります。

「どこまでわかったの?」と聞いてみて、声に出して説明させていると、「あ!」と分かることも多いです。

は、読めていればわかるのです(*^^*)

 

中学生さんの場合、本人は「読んでる」つもりなんですよね。

でも、文字が頭の中をすーって通り抜けてしまっているので、うまく考えられていないケースが多いです。

だからこそ、「読む」とはどういうことかを、小学生クラスでは重視して取り組んでいるのです。

読みながらイメージするのです。

読んだことを整理するのです。

読みながら答えを考えるのです。

これができるだけで、だいぶ勉強のしんどさは省かれます。

 

中学生になると頭の良しあしではなく、お勉強の作法を知っているか、身についているかもとても大きいです。

そして、ちょっと勉強が苦手なタイプの方こそ、作法をきちんと身につけて、コツコツすることができれば、自己流でこなすだけの人には勝てるようになるのです。

そしてもちろん、元々勉強が得意で地頭の良い人が作法と習慣を身につけると…。

スーパーマン(*’ω’*)

学校の勉強なんてささっと終わらせて、好きな活動をたくさんして欲しいですね。

 

そんなわけで、学校の宿題でも本読みが正しくできているか。

テストなどでも読んでいるかを、気にしてみてくださいね~!

コメント

タイトルとURLをコピーしました