私が人生で憧れているもの。
それは天体観測。
そう、憧れているだけで、ちっとも詳しくない(ToT)
何かかっこいいなー。
天体が好きって、いいじゃん?
なんて、ゆるふわな理由から、長女が小さい頃から天体観測系のイベントには連れていっていました。
私はいまいち天体にはまれなかったけど、子どもたちは好きになったらおもしろいかなーと思って。
まぁ、親同様、あったら見る程度、に育ったわけですが(^^;
科学館などもそうですが、ただ行くだけじゃなくてツアーみたいなのがあると、参加した方が絶対に良いです。
見ているだけよりも何倍も楽しめる!
今回の長野旅行もその一環で、ただ星を見るだけじゃなくて、天体観測イベントに参加するのも目的でした。
野辺山の観測所もツアーがあったのですが、下調べ不足で申し込んでなかったのが悔やまれます…。
でも飛込申し込みの、所長のミニ講座は面白かった!
だいたい、天体好きってオタクなんですよ。
天体オタク。
オタクって、好きな物について喋りだすと止まりません。
マンガでも歴史でも、とにかく愛を語りたい。
だから天体も、なるべくオタクな人が素人向けに開催しているものを、選んでいたわけです。

何かでっかい天体観測者の望遠鏡をのぞく長女さん。
こういう機材もカッコイイのですが。
一番のだいご味は、オタクのオタク話。
観測について熱く語っていたり、自分が今まで見た中で感動した観測の話をしたり、お話がおもしろかったです。
肉眼でも結構きれいに見えるくらい周りが暗い山の中で、北斗七星などもめちゃくちゃクリアに見えて、観測も大満足(^^

ちょうど日中に野辺山の観測所でも話題になった銀河を見ようとしていました。
これは望遠鏡で見た物をスクリーンで写してます。
こうやって知識がつながっていくとおもしろい。
これだから、知識を集めるのは楽しいのです。
私が大学生のバックパッカー時代、世界遺産を見に行くのがはやったのですが、一番記憶に残っていて、また見てみたいと思っているのが星空。
砂漠で地平線が見える中、満天の星空の中を車で移動していたことが、一番印象強く残っています。
どんな世界遺産よりも星空。
その記憶が影響して、星空を見に行くことに度々チャレンジしているのかも知れません。
砂漠にもう一度リベンジするべき?!



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