3、4年生クラスの『方丈記』音読!今回はすこーしうまくいかないこともありましたが…?!

音読記録
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昨日に続いて、4年生クラス、3年生クラスの音読です(^^

今回は鴨長明の『方丈記』から。

こちらは高校の教科書で出てきます。

古典の文章では、漢詩調のものは読みやすいのですが、今回はちょっとリズムがうまく取れずに苦戦していました。

 

そのせいか、それぞれの学年で、できないことをごまかす空気が発生。

笑いを誘うような行動をしたり、真剣にやらない姿が、いつもより多く感じました。

 

でも、それは絶対に見過ごせません。

真剣に、全力で取り組む人が、一番カッコイイんです。

できる・できないじゃないんです。

やる人が一番素晴らしいのであり、やらない人が一番恥ずかしいのです。

と、いうような価値観を、教室では作っています(*’ω’*)

2022年1月_4年生_方丈記

再生リストで3つの録音をつないでいます。

最初は4年生クラス。

 

4年生クラスはリテイク3回(*_*;

まちがえると笑ってごまかしてばかりで、全然続きませんでした。

笑ってごまかそうとすると、真剣にやっている人まで巻き込まれます

頑張る人の邪魔をしない!

できないことは、はずかしいことじゃない!

「誰かがまちがえたときは、他の人が頑張ってあげよう。1人できないところがあっても、誰かができればつながるから、みんなでつなげるよ!」と声をかけています。

しっかりやることがカッコイイことだと、意識のアップデートを!

 

途中途中、自信なさげになる箇所もありましたが、3度目は完走することができました。

聞いていただくと、途切れそうになっているのが分かると思います。

最初はそこでクスクス笑い始めちゃって、つなげることができませんでした。

完璧にできたわけじゃないけれど、完璧じゃない姿を恥ずかしがらずに見せて、精一杯頑張ったということを、褒めてあげたいと思っています。

最後は恥ずかしがったり、ニヤニヤすることもなく、顔つきもかっこよくなっていました(^^

大人から見れば些細な事ですが、できなかったことを頑張れたこと、ご家庭でも褒めてあげていただきたいです♡

 

3年生クラスの1チーム目は、3組の中で一番安定感がありました。

それぞれががんばって、指でていねいに字を追う人もいました。

今までで一番上手に読めるように、間違えないようにと、気を付けていたのがよく分かりました。

字を追う目がみんな真剣で、そんな表情もお家の方に見せてあげたい!と思ったくらいです。

 

2チーム目は、1チーム目の読んでいるときに、おふざけで良くない態度の人もいたので、少し雷を(^^;

お友だちが真剣に読んでいる間に、クスクス笑いながら、笑いを誘うような行動を取るのは、見過ごせません。

真剣に取り組む人が、一番カッコイイんです。

録音前にやった全体練習では、声を出していない人もいたので、「撮り直しは絶対にしないから、1チーム目の録音の間は、目で読んで練習しよう」と言いました。

そして本番。

 

止まってしまうところがあっても、お互いにフォローしあってバッチリ!

フォロー自体が間違えていることもありましたが、そこはノープロブレム。

自分が頑張ろうと思えた気持ちが、カッコイイです(^^

それぞれ、「ぼくが頑張らないと!」な気持ちで読んでいるのが、見ていて伝わってきました。

 

と、今回はちょっとうまくいかないこともありました。

でも、だからこその一歩成長(*^▽^*)

うまくできなかったからこそ、成長するタイミングが生まれるし、頑張りが目に見えているので結果オーライです。

何のトラブルも無くうまくできたチームも素晴らしいし、失敗しそうなところを乗り越えたチームも素晴らしいです。

ただ文を読むだけでなく、みんなで音読することで、いろんなことを体感して欲しいと思ってます♪

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