中1最初の英語のテストは、ローマ字が出るのもお約束。
英語の読み書きの中に、地名や人名も出てきます。
特に、日本の地名がローマ字で書けないとまずいです。
例年出されやすいのが、兵庫県なので「Hyogo」。
英語で使うローマ字はヘボン式なので、要注意です。
また、先頭大文字のルールも忘れてはいけません。
ヘボン式は、学校ワークの最初に出てきているそうで、ワークを「できるまで」繰り返していれば大丈夫かな?!
後は自分の名前が出るのはお約束。
フルネームで書けるように、チェックしておきましょう。
とくに、伸ばす音が入っている男子は、『u』を書かないようにご注意を!
写真は4年生の頃にやった、ローマ字プリント。
3年前は、フォニックスの前にローマ字を徹底していました。
(今はキーボード入力のために、ローマ字の定着が高いのでしていません)
古参メンバーさんたちは、「あ~~~これ、やったやつーーー!」と、嬉々として?取り組みます。
引っ掛かりやすいポイントなどもしっかり覚えていたようで、安定感抜群。
「最近は英単語ばっかりやっとるから、英単語で答えそうになる…」という頼もしいお言葉!
新メンバーさんたちは、あいうえお表のヘボン式は分かっていても、言葉になるとこんがらかってる?!
「fu」や「shi」での失敗も続出!
また、伸ばす音、つまる音でもこんがらかっていました。
このプリントを完璧にする必要はありませんが、やってみて、まちがいが多い文字は、確認した方が良いと思います。
(ちょっと間違いが多い人は持って帰ってもらってます)
英語のテストで、ローマ字をまちがえちゃうのは、もったいないですもんね!
それでも、最近は小学校でキーボードでローマ字入力をしているせいか、過去を振り返った中でも、しっかり覚えている方(^^
ゼロから練習しなくても良いのは助かります。
年々、小学校で身に付けていることは増えている印象です。
その分、小学生さんが忙しいんですけどね。
今はもう、中学生になってから、アルファベットの読み書きやローマ字は練習しない前提なので、小学生の間に定着させていきましょう!



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