毎週月曜日に、小学生クラスの家学プリントを印刷して用意しています。
今日も、予定表にある、三語短文のお題を作っていました。
新年度がまだ始まって間がない5月なので、このお題、すこ~~~し、緩めに作っています(^^
なるべく、皆さんが知っている言葉で、書きやすいものを!
というのも、新年度になって初めてする学年はもちろん、まだ新学年の漢字に慣れてない人も大半。
漢字が得意な人は、「よっしゃ!新しい学年の漢字も覚えたるで~!」と思えても、あまり得意ではない、できれば逃れたい人には、初めて見る漢字のオンパレードでは困ります。
初めて見る漢字でも、私が読んだときに「あ、あれのことか」とピンとくればハードルも下がります。
なので、1学期の間は少しハードルを下げて、三語短文をさっと書けることを目標にしています。
さっとかける経験値がたまったら、その人にとって「できる」ことに分類されるので、多少言葉が難しくなっても「やるのが当たり前」になってくれるはず。
この「当たり前」を作るには、簡単なことでクリアするのがポイントです(^^
二学期になってくると、「知っておいて欲しい」熟語になったり、ちょっとずつハードルは上がってくる予定です。
後は、そのときの教室の様子を見ながら、考えています。
授業や取り組みの内容はナマモノ。
毎年同じカリキュラムにしていても、そのときのメンバーさんの得意不得意は違うので、ペースやハードルは随時変えています。
それが少人数でやっている、一人で全員を見ている、メリットです(^^
最初は悲鳴が上がりまくっていた4年生クラスですが、だいぶ三語短文にも慣れてきました。
ちょっとずつハードルは上がっていく予定なので、みなさんの成長を楽しみにしていまーす(^^)/


コメント