新規入塾の面談が続いています。
しかし、いろいろと隠れた情報が多く、全貌がわかりにくい!
自分でも整理するために、少しずつ情報を整理していきます。
その第一弾は英語学習!
英語はスタートから一緒にできるので、得意にしやすい科目です。
書いてみると、めっちゃたくさんやっているました(^^;
今、英語で中学校上位の方は多いですが、はっきり言って、これら全部がずっとできていたわけではありません。
上手くいかない時期もありましたし、最初はグダグダだったケースもあります。
お子さんがさぼってしまうこともアルアルです。
今も、頑張ったり気が抜けたり、人間ですから波もあります(^^
それでも、精神年齢が上がってお子さん自身がしっかりしてきたり、できることが増えて楽になってきたり、それぞれのペースで進んでいます。
今、通塾中でちょっと英語で悩んでいる方は、小学生と同じ量から少しずつ。
これから入塾を考えている方は、どんな学年でも少しずつ。
英語スタートから、受験に勝てる英語まで、何段階も調整はできるので、遠慮なくご相談ください。
清田塾の英語学習の目標は受験英語
中学生の定期テストで高得点が取れること!
中1では100点Get!
「英語の勉強は楽」と高校入試でも言えるように!
そしてもちろん、高校生でも英語は最重要科目。
英語ができるだけで大学受験の負担も軽減されます。
今の受験システムは英語で人生が大きく変わるので、大学受験につながる勉強法で学びます。
今のシステムになって5学年終えていますが、今のところ、きちんとやれば5年生くらいからの入塾で、だいたいクリアしています。
(もちろんできれば4年生からスタートしたい!)
定期テストで点数を取れる力がつくように、小学生のカリキュラムも作っています(^^
無理のないスモールステップ
小学生では放っておいても、なかなか英語の勉強までできません。
だから、最初はとっても簡単なことからスタート!
「そんなん簡単や~」の声が出るように、低学年からゆっくり進めます。
できれば、3年生までの間に『英単語天下一武道会』にチャレンジして、英語をがんばることを習慣づけておいて欲しいです(^^
4年生でフォニックス読みの練習をして、英単語を読める!状態へ。
授業時間は10分程度。
5年生で英単語の意味を覚えつつ、簡単な英文の読み書きを目指します。
ここでも授業時間は10分程度。
6年生では、単語を書く練習!これは小学生の間に習慣づけて欲しい力です。
ここでやっと20~30分くらいの授業時間かな。
フォニックスは最近は学校でも少しやるようですが、覚えるまでは徹底していないので、ぜひしっかり身につけて欲しいと思います。
ルールがわかると、英単語の負担がだいぶ減るので♪
じゃあ途中入塾の場合は?
それもご安心ください。
どの段階からが適切なのか、見させてもらうと分かります。
少しずつ無理のない段階を練習していきましょう。
でも、スモールステップの階段は用意されているので、小学生さんと同じようにステップを歩めば大丈夫。
また、ご都合さえ良ければ下の学年の授業に参加してもらっても大丈夫です!
英語のイベントで慣れる機会を
先ほど出てきた『英単語天下一武道会』。
年に3回、長期休みの度に30個の単語の「意味」を覚えます。
YouTubeにUPした動画を見て、聞いて、真似して覚えます。
小学生は英単語を聞いて、日本語の意味が書ければOKです!
小さい子でもなじみやすいように、BGMを入れたり工夫しています(^^
問題音声はこちら。
問題も先に公開することで、練習さえすれば満点取れて、「かんたんやー」と言えるようにしています。
これで練習するところからが、英単語学習の始まりです。
そして英語発表会!
スピーキングをする機会を年に一度設けています。
ハッキリ言って!!!!
小学生も中学生も、理由なしにスピーキングはしません(笑)
理由付けのための発表会!
年に一度だけでも、英語をしっかり聞いて、真似する時間を作っています。
4年生は次年度からスタートするラジオ英語になじんで欲しいので、その年のラジオ英語の4月号の台本を読みます。
思惑通り、5年生になったら予想以上に素直にスタートできてます♡
5年生はスタートしたばかりのラジオ英語の5月や6月号を。
うまくまだできていない人も、ここからしっかり取り組んでいきます。
6年生は中1の教科書本文です!
これは中学生になってから、定期テストが楽勝になるので「やってよかった!」と好評です(^^
今年の中学生は、「私の推し作品」を英語でスピーチしてもらいました。
中学生はそのとき思いついたものをしているので、来年度は変わるかもしれませんが、とても楽しかったので来年もこれでいくかも?!
小学生の英検はジュニアから
周りでは、「小学生の間に英検3級!」など聞かれるかも知れませんが、当教室では英検は文法が理解できてから受験します。
中学生英語はガチガチの文法です。
何のルールだから、こういう用法になる、この表現だから、この意味になる。
全て説明できる状態で進んでいくことが、受験英語攻略への第一歩です。
しかし、英語の文法を理解できる年齢は、早くても5年生。
6年生でやっとかなと感じています。
英文法をやらない小学生向けの英語教材は、中学生につながりにくいので、小学生からいきなり中学生向けのテキストでスタートさせます。
ということで、まずは英単語を覚えることを優先!
英検ではなく、英検ジュニアを受検しています。
受検は教室で、授業時間内に受けるようにしています。
これの良いところは、タブレット学習なので誰でもお家でやりやすいこと。
子供向けに作られているので、本当に英語が初めてでも楽しく取り組めることです。
そして単語数だけならば、英検5級以上なこと!
中学生から英語をスタートして、一番困るのは何だと思いますか?
それは、英単語を覚える習慣がついていないことです。
不思議なくらい、絶対に英単語を覚えない中学生さんも、毎年いらっしゃいます(^^;
もちろん練習してもらいますが、一番楽なのは、小学生の間に覚えるのが当たり前になってることです。
小学生さんはここからスタート(^^
・4年生スタート時にブロンズ
・4年生冬でシルバー
・5年生冬でゴールド
順調に進むと、ゴールドまで受検しますが、これは英検5級と同レベルなので、難易度も高いです。
ラジオ英語をしっかり聞いて練習していないと、合格ラインをこえないことも多々ありました。
ちなみにゴールドから、単語のつづりを書く(打ち込む)問題も出てきます。
ラジオ英語で毎日の積み重ね
5年生以上には、NHKラジオの基礎英語を毎日15分取り組んでもらいます。
毎週10分ほどの授業時間とのコラボレーションで、じわじわと英語力がUPするのです。
よく「英語学習はピアノレッスンと同じ」と例えられます。
レッスンを受けるだけではなく、日々、触れる時間が影響するのです。
このラジオ英語、ゆるゆるでも取り組み続けると、かなり効果が出ます。
わが家の長女さん、予想以上の財産になりました!
たった数年でもしっかり続けたことで、大学入試や海外に行ったときのリスニング力として残っています。
中学生でも「英語耳」って育つんだなーと、大学入試のリスニングで感動しました。
この持続効果は、予想以上で驚きでした。
そんな経験からも、超!オススメ(^^
しかも発音も上手なんですよね~。
ぜひ、大きな財産を、たくさんのお子さんも手に入れて欲しいと願っています。
正直、1日15分を当たり前にするには、ご家庭のサポートも必要です。
わが家の次女さん、現在1年目の5年生。
私が夕方不在の日が多いので、私の目と手が行き届かない日は、できていないことも多いです(^^;
それでも、聞き逃し配信を土日にさせたり、ときどきテキストをチェックしたり、私の努力が、この子の財産になるんだと信じて声をかけています。
私自身が後悔したくない!
日々の生活は、親の行動が家庭の「当たり前」を作ります。
わが家にとって歯を磨くことと同じくらい、ラジオ講座は「当たり前」。
だからこそ、「磨いてないんじゃない?」と声をかけるように、「ラジオしてないんじゃない?」も声をかけています。
きれいな歯が財産のように、英語力という財産が得られるように、ご家庭での応援もお願いしたいと思います。
毎日、きっちり15分集中しなくても大丈夫です。
時には緩く、時にはしっかりと。
でも、やるもんだよと。
毎日の習慣ができれば最高ですが、できないからと言ってあきらめる必要はありません。
週に1日でも、2日でも、できる日があるのならば、それはゼロよりプラスなので、その1日の力を信じて応援していただければと思っています(^^
中学生クラスは週に2回、塾で聞くのでプラス2は確保です!
週に一度は音読の提出
英語は読めるかどうかも大切です。
中学生さんに伝えていますが、「言えないものは聞き取れない」のです。
例えば、LとRの聞き取りができない人は、LとRの発音を区別して読めません。
中学生のリスニングで点数を取りたいならば、まずは小学生の音読から!
ラジオ英語応援の意味でも、5年生以上は、月曜日はラジオ英語の音読をLINEで提出してもらっています。
ラジオ英語には学年ごとの英作文課題もあり、英文法のチェックもあります。
その他、4年生はフォニックス読み練習や英文練習の音読で、フォニックス読みができているかチェック!
5年生以上は英単語テストも入っています。
週に1度のLINE提出は以下の通りです。
・テスト形式の英単語音読(4年生以上)
・ラジオ音読(5年生以上)
・英作文(5年生以上)
音読を入れることで、日々「ラジオに合わせて声に出して読む」が生きてきます。
中学生の英語授業の進み方
ここからは、そうやって練習してきた中学生の進み方です。
基本的に先取りです。
・中1の1学期に英検5級(中1終了程度)受験
・中2の1学期に英検4級(中2終了程度)受験
・中2の3学期に英検3級(中3終了程度)受験
・中3の2学期に英検準二級(高校生初級程度)を目指します。
定期テストのない月は、基本的に文法の先取り練習を進めていきます。
定期テストが近くなってくると、教科書の全訳や文法問題演習など、テストに合わせた内容になります。
英単語は毎週、学校の教科書内容のものを宿題として出して、翌週に確認テストをしています。
授業では毎回、英作文の問題を出しています。
(これは最近、5、6年生でもスタートしました)
ここでは新しく練習している文法のルールを確認し、繰り返し練習することで、少しずつの定着を目指します。
英検3級が取れて、学校の定期テストで80点以上取れる場合は、中3の4月時点で入試に向けての演習ができるようになるので、非常に有利です。
・教科書の文法、本文訳をやる時期
・英文法の先取りを進める時期(+英検対応)
・教科書に合わせて単語テスト
・ラジオでリスニング+スピーキング
・英作文で文法の総復習
家学チェックはLINEでその日のうちに
中学生では、家学(いわゆる宿題)は、英数あります。
どちらもやったページは採点後に写真に撮ってオープンチャットに提出します。
それを私が確認して、コメントを送っています。
ここでは、それぞれのレベルに合わせて、レベルアップに役立つことや、気を付けて欲しいことなどコメントしています。
中学生の英検対策
大手さんなど他塾では、英検対策講座が別途になることも多いですが、こちらでは全部カリキュラムに入れています。
それは「みんなで」やった方が、絶対にお子さんたちも楽しみながら頑張れます(^^
もちろん、入塾時期で受ける級は変えていますが、授業の中で過去問を解いて「ヤベー!」「よっしゃ!」と言い合ったり、追加で問題演習に来て頑張ったり。
中学生さんが自分の力をいっぱい出せるのは、同じような仲間がいてこそ!と思っています。
また、先取り授業の目標にもなるので、お子さんたちのモチベーションUP!
受検は、外の試験会場の空気も味わっていただくために、一般受検の会場で受けます。
3級からは英作文や面接の練習も必要です。
こちらもほぼ授業時間内やプラスアルファで残って、練習をしています。
通常のカリキュラムなので追加料金などは発生しません。
まとめ
軽く書き出してみるつもりが、えらいボリュームになってしまいました(^^;
自分で読み直すのも大変なくらい。
本当に最善のものを提供したいと考えているので、すぐ変わるかも、また他に出てくるかも知れません…。
小学生さんの場合、これだけやってもお月謝は週1の授業料金です。
プリント系お教室の1教科分程度なので、結構お得かなーとは思っています。
英検は実費ですが、発表会などのイベントも、追加費用も発生しません。
ラジオ英語や発表会は大学生長女が小6のときにスタートし、いろんなカリキュラムや現在の進行は、小5次女で見ているので、私自身が一保護者として、体験しています。
全部が難しい場合の優先順位は何なのか、うまくいかないときにどうすればいいか、子どもの反応がこんなときどうすれば良いか。
常に、私も保護者として考えながら進めています。
これから入塾を考えている保護者の皆さん。
今すでに、当教室で格闘中のご家庭の皆さん。
ぜひ一緒に、頑張っていきましょう!



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