季節講習の内容を少しずつバージョンアップ!中学生は理社で改革です

季節講習
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新年度へ向けていろいろと考え中です。

特に中学生クラスの改革。

この前の冬からやってみた、「季節講習で理科」の手ごたえが、なかなか良い感じ(^^

春は社会を取り入れていこうかと思っています。

 

これ、実は石川県の塾の先生がやってるやり方で、なるほど!と真似してみました。

特に今年の中2さんたち、理社が苦手なので、3年生になってからだと多分大変なことになる…。

また、数学苦手さんに、苦手だからと講習でも数学をやっても、結局「やりたくないなぁ」だけになりがち(^^;

それならば、目先を変えて理社をやってみるのも、トータルで見るとバランス良くなるかなーと思います。

 

そしてもう1つ。

今年は夏休みに中3の最後の図形単元を、中3全員と中2の選抜メンバーでやってみようと思っています。

これは東京の塾の先生がやっているやり方で、図形単元だけ先に練習すると、これも武器になる!

小学生の季節講習で立体図形のプリントを使っていますが、それを作っている先生のやり方です。

図形単元って慣れるまでに時間がかかるので、そこができると受験数学のボリュームが減ります(^^

夏期講習のメニューに入れようと思うので、お楽しみに!

 

そして英検を少しずつ前倒しにしています。

例年だと中2の冬休みに練習していた英検3級を、今年は夏休みに中3と一緒にやっちゃう!

というのも、今年の中学校の教科書の改訂で、学校の教科書の単語や文章が、一段階レベルアップしています。

前と同じペースだと、ちょっと遅いかな?と感じました。

 

そして、もう1つの感じたこと。

今回、4級の勉強を1、2年生合同でやってみて、定期テストよりも、検定試験に向けての勉強の方が、英語は勉強しやすいという手ごたえを感じました。

合同でやった方が人数のボリュームも出て張り合いもあるので、一気に3級の勉強を一緒にやってしまいましょう。

3級は落ちる人も何人かは出ますが、それでも勉強することが大事ですし、点数が足りなくても脳みそはプラスです(^^)/

ゼロからのアップは必ずするので、お子さんたちが目標に向かってやりやすい英検を、春期・夏期講習からがんばっていこうと思います。

 

新年度は、理社の季節講習導入化。

数学の選抜コース飛び単元。

季節講習で英検前倒し。

 

夏期講習が忙しくなりそうなので、中学生は英語発表会を無しにすることも検討中です。

トータルで見て、プラスになることを厳選していきまーす(^^)/

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