問題を解きまくる中学生講習デー!解くところからが勉強です!

季節講習
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教室に新しく棚を追加しました!

中学生さんのテキスト類を置いておこうかと(^^

一番上に置いているのは、中学生さんたちが教室で使っている教材類です。

5教科やっているので、使っている教材はたっぷり!

 

さて、今日は金曜日だったので、中学生さん専用の講習デー。

各自で課題にしている教科の復習を進めます。

これが、予想以上に良いペース!!!!

皆さん、しっかり集中して先に先に進めようと頑張るので、今週だけでも1教科の1巡目が終わった人も( ゚Д゚)

嬉しい誤算!

特に旧メンバーさんは集中力と、問題を解くスピードが半端ないので、ほんまスゴイ…。

スピード、めっちゃ大事ですよー!

同じ時間やって、解いている量が全然違うので!

 

大学受験生の長女には、この夏休み毎日のように話していることがあります。

「講義うけても、勉強じゃないねんで」

「問題を解くのが勉強やねんで」

「講義うけた後、自分でできるかな?ってやってみ」

「できるかどうか確認していないのは、勉強じゃない!」

もっと講義を取らないと!と課金を要求する長女さん。

実際、「講義で覚えたことを説明して」と言っても、「あれ?何やったっけ?」って答えるんですよねー(^^;

普段の、教室の授業でも同じです。

教室では授業を受けて、この確認作業が家学になっています。

すると、家学で答えを写したり、手を抜く人は全く勉強にならないんですよね…。

 

中学生さんたちにも、毎回のようにお話していることがあります。

「記憶は、えーっと何やったっけ?」と、出てこないモゾモゾがあって、初めて定着するんです。

例えば問題を解いていて、「絶対に間違えてるから、書かないで赤で写そう」とする人は多いです。

でも、これは伸びません。

「絶対に間違えていると思うけど、書けるところまで書こう」、ここを超えないと、永遠に書ける日は来ません。

だから小学生さんの英単語でも、違っていてもとりあえず書きなさい、とお話しています。

ドキッとする人は多いんじゃないでしょうか?

 

こういう、教室で問題をひたすら解く日は、本当は週に1度くらい欲しいな~と思いました。

今回の講習、すごく良いと感じてます。

解けば解くほど、上手になっているのも、見ていて分かります。

次は冬休み、やりたいなぁ…。

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