試験対策は学校ワークから!チェックしてみるといろんな「あれれ?」が出てきます…

中学生クラスの日常
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定期テスト前の学校ワークチェック。

残りがどれくらあるか、正しいやり方で取り組めているか、毎回チェックをしています。

だって、定期テストって学校で習った内容です。

先生方が課題としているワークが、一番大事な試験対策なのです。

 

中1さんたち、1学期はそもそも学校から持って帰ってくるのが困難でした(^^;

おいて帰れるので、わざわざ持って帰りません。

「ワークチェックするよ」と言っても、「学校に忘れました~」の嵐でした。

それが、だいぶ持って帰って、週末にお家で進められるようになったのですが…。

 

いろいろと紛失も判明(;’∀’)

 

答えが無くなったので答え合わせができずに、未提出。

分冊の提出用ノートが無くなったので、未提出。

提出物の一覧が無くなったので、未提出。

 

次から次へと出てきます(^^;

 

もうこんなの、中学生あるある。

 

でも、ワークチェックをしていかないかぎり、お子さんたちからの情報提供はありません。

だって、学校では未提出でも個別に連絡なんてきません。

やってこない、出してないは、そのままスルーされていきます。

 

だから1年生の内は、しっかりチェックして「こうやるもんだ」の型になじんでいくのがポイントです。

中3になって、慌てて「内申点がない!」なんてことにならないように、提出物の当たり前を育てていきましょう~。

 

試験対策とは、まずは学校ワークを攻略すべし!

まずはワークをやってやってやりまくるこそが、王道です。

今回のテスト、3周目を回している中1さんたちも、増えてきました(^^)/

 

とは言え、ワークだけだと90~100点は難しいので、最後の仕上げは教科書です。

教科書をすみずみまでチェックして、だいたい90点以上、100点を狙って95点は取れるイメージです。

毎年ずっと見ていて、100点を取る人もたくさん見てきているので、だいたいワークのやりこみ具合で、受ける前に点数はわかります(^^

 

塾でワークチェックを利用して、ぐんぐん伸びるワーク活用をがんばって欲しいです♡

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