週末は人混みを避けたレジャーをと、山の方へ行ってバーベキュー。
本当に何もないところだったので、お肉食べる前後は、することなくて、ぼーーーっと風に吹かれたり、小川をじーーーっと眺めたりしていました。
次女さんは、小川の魚が気になって、ずっと魚を目で追っています。
何か、本当に贅沢な時間だなーと、しみじみ思いました(^^
長女なんかは、小1からクラブチームでガッツリスポーツ三昧だったので、小2の頃でも週末は、8時~18時で練習に行ってたり。
だからこんな、じーーーっと水の流れを見る経験って、無いまま育ったかも知れません。
当時は気合の入った一人っ子、「子どもの色んな可能性を伸ばしてあげたい!」「好きなことを存分にやらせてあげたい!」と思って、コーチの言われるままに、練習を重ねていました。
習い事も、めいっぱい詰め込んでいました。
でも逆に、『自分で考える』時間を持てなかったんじゃないかなと、後になってから思うことが、とても多くありました。
四六時中指示が降りてくる環境だったので、何でも指示を待っちゃうんですよねー。
バーベキューの後は、昼間の花火もやってみました。
花火って、近所迷惑とかもありますが、普段の夜って、家族の時間が合わなかったり、夜って親も疲れているし、花火が家にあってもしないんですよね…。
最初は火をつけるのも難しくて、なかなかロウソクの火も上手く使えず、苦労していました。
そんなこともできなかったのか!と、ある意味衝撃でした(笑)
それでも、子ども達が「一番楽しかった!」というくらい喜んでくれて良かったです(^^
何もやることが無い環境って、本当に良いですね。
子ども達も、鳥の鳴き声を真似したり、録音したり、外で過ごすだけでご機嫌でした。
「虫が怖いー」な我が家には絶対無理ですが、キャンプが流行ってるのも分かる気がします。
観光地を一生懸命ルート組んで回ったり、テーマパークのアトラクションの列に並ぶよりも、満足度が高いように感じました。
やることが無いって、本当に贅沢だなぁとしみじみ思ったのでした。
外国人がバカンスに行くって、こんな感じなのかなー?!

アスレチックも寄り道。
次女さんが、全然怖がらずに、いろんな遊具に軽々と挑戦していてビックリ。
長女もアスレチック大好きだし、しばらくはアスレチックをしに遊びに行こうかな?!



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