中学生さんはテスト前なので、13時半~21時まで勉強でした。
私は9時~小学生の授業があったので、ほぼ12時間ぶっ通し(^^;
いつもは、学校ワークを解くなど、自分で勉強を進めるための時間でした。
後は普段はやらない国語。
学校単元ですが、目の前で解いてもらいながら、解き方の手順をインストールしてもらう形で、個別に見て回ります。
しかし、今回は学校ワークの時間は一切取りませんでした。
その代わりに、普段は宿題として出していた教科書ワークを、目の前で解いてもらい、目の前で解説します。
教科書準拠のワークなので、テストに出る問題と、ほぼ同じです。
過去には、本当にここから出したのでは?というくらい、内容もよくかぶります。
これを正しくできれば、かなり高得点が取れるのです。
しかし、まちがえた問題は、どうして間違えたのか、正しい答えにはどうやってたどり着けばいいのか、そのルートが見えません。
国語は、ルートの見つけ方を個別に指導しているので、英語でもやればいいじゃん!と、今回から採用してみました。
正直、これ全員分個別に答えをチェックして、解説したりすると…声が死にそうです( ;∀;)
マスクの中も大変な汗ですが、少人数制だからこそ、何とか成り立つわざ。
めっちゃ体力使いましたが、それでも終わったときに、「自分で家でワーク解くよりも、やりやすかったんじゃない?」との声に、うんうんと頷いてくれる笑顔を見ると、良かった!と思うのでした。
皆さんの満足度も上がるようなのと、弱点をつぶすのに良さそうなので、しばらく「自分で解いて、私が採点、個別に解説」はやっていこうと思います。
現在、やった内容の報告を写真で送ってもらっていますが、テスト後はこれを、解いた解答の写真をもとに、採点して送り返す方式にしようかと思っています。
そうすれば、1週間の宿題で、個別にフォローすることが可能です(^^
で、採点しやすさに、ついついipadとペンシルが欲しいなーと、物欲が出てきてます(笑)
休校中に全国の塾の先生がオンライン化されていて、iPad採点がすごく楽だと評判良かったので、次のコロナまでに欲しいと思ってます。
中学生クラスの対応、どんどん進化させていきます!
部活の有無などで、学習量の差も大きかったのですが、オンライン併用で何とかカバーしていきたいと思っています。
そして、教科書が大きく変わる不利益の多い学年になるので、しっかり日々のフォロー体制を敷いていきますよー!



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