中学生さんは中間テストが終わった方がほとんど。
ご家庭でもテスト勉強、お疲れ様でした(^^
中学生のテスト勉強って、問題集に向かって問題を解いているだけでは、実はなかなか効果が上がりません。
普通の中学生は、大人が思うほど「成績を上げる」気持ちも少ないので、何となく「こなしている」面が強いのもあります。
また、学校のワークを埋めて「勉強した」と思っている方も多いです。
だからこそ、教室でみんなで勉強することが必要!
土曜日の勉強会は時間を長く取って、長時間勉強の練習もしていますが、それ以外にも「テスト勉強とはこういうものだ」をたくさん練習しています(^^
ワークを何周も解いたり。
できなかった問題を、できるまで解いたり。
優先順位をつけて、やる作業を整理したり。
解説をじっくり読みこんで、次に備えたり。
また、何よりも大きいのが、周りの姿です。
たくさんワークを解いて、家でもめっちゃ頑張っている。
そういう人には、私は声をかけて褒めまくります。
「テストへの準備が早く、たくさんできていることが素晴らしい」
先を見通して、計画的に行動できてエライ!
そんな価値観が、教室全体に漂っています。
教室で勉強することで、「テスト前の当たり前」のレベルを、ぐっと上げていきます。
これは、3学年一緒にやっているからこそ。
例年、中3の真剣さが下の学年にも伝わってきます。
中2でも、上位を目指す方たちが多いので、上位に入りたい人たちの「当たり前」が、1年生にも伝わってきます。
また、夜の9時までの勉強をしても「家に帰ってからこれとこれと、これをする」など、まだまだ続くという話題もよく出ます(^^
次の日がテストの場合なんて、帰ってからが本番!
そんな話も先輩たちがするので、いつの間にかそれが「当たり前」です。
教室で勉強してもらえると、本人の中の「当たり前」が自然と上がっていきます。
だからこそ、たくさん教室に来て欲しい。
教室を立ち上げたきっかけは、わが子に「仲間」を作りたかったから。
親が子に勉強を教えるだけじゃ難しい。
特に思春期!
そう思っていたからこそ、みんなでワイワイとやって、みんなで育っていくスタイルで勉強したいと思っていました(^^
みんなで頑張ってみんなで育っていく。
みんなで、幸せになっちゃいましょう(^^)/


コメント